事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:49 普段通り登園。 09:30 園バスで本館園庭(●●広場)へ移動。砂場か丸太や網で組み立ててある遊具「●●城」のどちらかを選び遊ぶよう話をする。 09:40 「●●城」での遊び方を保育者自ら示し、子ども達に伝える。 09:45 子ども達の遊びを開始。対象児は、遊び始めは回廊を少し怖がりながら回っていたが、保育者と一緒に回るなどして「怖くなくなった」と遊んでいた。楽しくなったのか時々回廊を走る姿も見られた。 10:20 丸太の回廊ではなくロープで網状の斜めになっている部分を、四つん這い(頭部が下方)で進んでいたところ、バランスを崩し転倒防止用に張ってあるネットまで転ぶ。保育者1人が近くにおり、転ぶ場面も目撃していた。明らかに左腕(肘下)の曲がりに違和感があることにも気づき、抱きかかえ看護師のもと(本館職員室)へ行く。 10:30 保護者に連絡。 10:45 添え木等の応急処置をしている間、顔色が蒼白になってきたため、救急車を呼び●●総合病院へ搬送。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 23
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折(左腕部)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 5~6 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特記する事項なし
      (ソフト面)改善策 引き続きマニュアル等に基づき配慮する
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ロープで組まれた網を四つん這い(頭が下方)になって渡っていたため、足元が不安定だった。
      (ハード面)改善策 遊具での遊び方、注意点などを事前に伝える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 これまでも外遊びで利用している遊具だった。回廊(丸太)部分の渡り方は、遊ぶ前に保育者が見本を示したが、網部分の下り方は見せていなかった。
      (環境面)改善策 遊具の遊び方を見せて知らせるようにし、慌てたり急いだりしないように声もかけていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]遊び始めは、遊具の高さや回廊を渡るのを怖がっていたが、保育者と何回か回るうちに「怖くなくなった」と、走る姿も見られた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]遊具の回廊部分を見渡し他児の様子を見ながら、対象児が網の部分を渡っているのを見守っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]該当遊具の他に、砂場でも分かれて遊んでいたので周りを見ながら遊具と砂場の間付近にいた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭での活動はあったが、該当遊具で遊ぶ機会がなく久しぶりに遊ぶため、始めに保育者が遊び方を自ら見本で示していた。子どもたちも数回回ることにより、遊び方に慣れ走るなど活発に遊んでいたので、遊びを尊重しながら様子を見ていた。
      (人的面)改善策 遊ぶ間隔が空いている遊具の場合は、遊具の遊び方を再度子どもたちと確認し合うなど、遊び方を伝えていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 引き続き、見守りを継続し、事故防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041758
    データ提供元データ番号 2023_1459
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11