事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:45 登所、おやつ、学習。 16:30 戸外準備、校庭遊び。 16:50 外階段の4段目からジャンプして飛び降り、捻った。足が痛いと言いながら友だちのところまで歩いて行った。 17:00 支援員が背負って入室。ここで泣いていた。足首を冷やした。 17:10 母親がお迎え。病院に行き、ひびと診断。1か月はギプスで走れない、2か月は運動ができないと診断。松葉杖で登校。 【2月●日】病院にて、あと1週間ギプスと診断。 【2月●日】学童クラブにギプスをはずして登所再開。母親から外遊びはまださせないで欲しいと言われる。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 31 クラス構成 - 学童 31
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左足骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 室内と校庭と子どもが分かれた為支援員が二人づつの配置になり校庭で全体を見れなかった。 (ソフト面)改善策 校庭三人体制にする為に大半の児童が校庭に行けるまで戸外遊び時間を遅らす。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 校庭遊び前に支援員が安全確認はしているがその階段は4段と高さはないが幅があるが危険個所と認識がなかった。 (ハード面)改善策 階段降り口に三角コーンを置きジャンプや走って降りれないようにします。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 対象児童は転校・入所して2週間で校庭遊びに慣れていなかった。 (環境面)改善策 途中入所児童にも校庭遊びの詳しいルール・危険個所説明をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]手のかかる児童についていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]遊具児童についていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童は階段に幅があることを認識していなかった。全体を見守る支援員がいなかったため危険行為を止めれなかった。 (人的面)改善策 児童へルールと危険個所の説明を行うと共に支援員の見守り配置の再度確認する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員・児童ともに危険個所との認識がなかったことが事故発生の要因と思われる。また、転校生(途中入所児童)への遊び等のルール説明が不足していたことも判明した。当該事故の要因について職員間で情報共有し、改善策を確実に実行するよう運営法人に指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042008 データ提供元データ番号 2023_1709 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11