事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:07 学校での授業終了後、スクールバスにて来所。 15:30 学童クラブ室内で他の児童とともにおやつを食べる。ふざける場面があり、支援員が数回注意する。 16:35 学童クラブそばの公民館裏グラウンドゴルフ場にて、フラフープやバドミントン、木の棒で遊ぶなど、各々遊びを開始。 17:15 集団遊び中に当該児童が石の上(20cm角、長さ約1m)で石渡りじゃんけんをして遊んでいたところ、バランスを崩し転倒。指を石に打ちつける。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 3
      クラス構成
      • 学童 3
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左手小指第一関節骨折および爪剥げ(3針縫合)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 未実施
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童が木の棒を持って石の上で遊んでいる(石渡りじゃんけん)際、危険性について話をしていなかった。
      (ソフト面)改善策 児童が木の棒を持って遊んだり走ったりする毎に、適切な注意や指示、声掛けを行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 施設外のため安全点検状況は不明だが、屋外活動で利用するため、点検等が必要だったかもしれない。
      (ハード面)改善策 今回事故が発生した石は固定されておらず不安定なので、今後使用しないようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 毎日のように屋外活動で利用する場所であり、今まで一度も事故がなかったため、油断や安全面の配慮が不足していた。
      (環境面)改善策 今後は平地に線を描くなど工夫して遊び、石を使用しないようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]木の棒や小さい丸太を使った遊びをしていた。その活動の延長で、石の上で遊んでいた。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]児童とじゃんけんするために石の上で待機していた。当該児童が転倒する際に手を伸ばして回避しようとしたが間に合わなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の児童の全体的な見守りや保護者の迎えを確認するため、事故発生場所から離れた場所で見守りをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童が手に木の棒を持っていたことや声かけの不足、不安定な石の上からの転倒など、いくつかの要素が重なっていたが、危険予知ができていなかった。
      (人的面)改善策 遊び方の検討やルールの見直し、危険行為中の注意や声掛けを考え、実施する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童数が少ないクラブであり、職員の目が比較的届きやすくはあるが、事業者の記述にもあるように、職員も児童もいつもの場所でいつもの遊びをしていたため、油断があったのかもしれない。再度遊び方や児童への指導の仕方を検討してもらい、今後の事故防止に努めてもらうよう、クラブに対して指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042073
    データ提供元データ番号 2023_1774
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11