事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:09本児午睡中うめき声で担任が気が付き側に行くと、足が硬直、伸びていた足がガニ股になり、黒目が上を向き、アワを吹いていた状態で約1分半激しい痙攣があった。すぐに、救急車を要請と保護者にも連絡をする。 13:17~13:20の間意識がなかったり、意識がもどったりしていた。 13:20に完全に意識はもどる。「名前は?」「何歳?」の問いには答えず笑っていた。その後も目が半開きで黒目が両目同じ方向ではなく不自然な動きを5分ぐらいの間に、3~4回繰り返していた。 13:30救急車が到着する。救急隊員が直接保護者に連絡してやり取りを行った。 13:45●●総合医療センターに向かい出発した。病院に運搬後血液検査のみ行い異常なしだった。緊急性がないと診断され脳波の検査は予約通りに行うことになり、処置もなくそのまま帰宅した。 ●月●日に脳波の検査を予定通り行った。結果以前の脳波検査と比べると、てんかん特有の異常波形が少しみられたということだった。これからてんかんの薬を飲み予防していくことになった。朝夕家で毎日飲んでいる、それ以降自宅でも園でもけいれんが起きることはない。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 午睡中 発生場所 施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 25 クラス構成 - 4歳児 13
- 5歳以上 12
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 3歳児の頃1度けいれんがあり脳波検査では異常なかったが、年長児になって最近3回自宅で夜就寝中けいれんがあり、いずれも熱はなく熱性けいれんではなかった。原因が不明な為脳波検査を再度行う予定と聞いていた。そのことがあり担任が午睡中本児を気を付けてみていてくれたので、異変にいち早く気づく事ができた。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 その他(種別不明を含む) 発生時の状況 睡眠中(うつぶせ寝以外) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 意識不明 診断名 てんかん
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(3)回/年 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 職員の役割分担を決め、声を掛け合い、適切な処置ができるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(300)回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 3)回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(300)回/年 (ハード面)改善策 部屋を明るくし、てんかんが起きた際に時間を計ったり、メモなどを取れるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 睡眠(午睡)中 (環境面)改善策 こどもが常に見える位置で寝かせ、部屋を明るくしてこまめに確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通り午睡をしていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]他の子の寝かしつけをしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の子の寝かしつけをしていた。 (人的面)改善策 常に該当園児の傍にいるようにする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 痙攣が起きた際の対応として、救急車が来るまでの間、分刻みで子どもの様子を観察することは、今後の処置に大きく影響する。職員間の連携がないと救急車到着まで、緊急な対応ができないため、今後も直ちに適切な対応ができるよう職員間で共通理解していくよう指示をした。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043601 データ提供元データ番号 2023_2174 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/13