事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 0歳児保育室にて、0.1歳児合同保育を行う。本児はフローリング部分で遊んでいた。本児が激しく泣いた為、確認したところ小指のつけ根が赤く(一部青く)やや腫れていた為、冷やして処置をする。(事故発生の瞬間を見ていた職員なし)事故発生の瞬間を見ていた職員がいなかったため、防犯カメラで本児の動きを確認する。死角があり、全て確認はできなかったが、柵に挟んだ様子はなく、調乳室の前で転倒した姿が写っており、その際に右手小指を壁にぶつけたのではないかと推測される様子が確認できた。)この時には本児も落ち着いていたが、右手小指をかばう様子があった。保護者が迎えに来た際、状況を説明。様子をみて通院してもらうようお願いをした。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 10 クラス構成 - 0歳児 1
- 1歳児 9
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 年に3回程度 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 マニュアルに基づく対策や配慮は行っていたため、直接的な原因とはならないと考えられる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 日々の保育の中でも、危険性を感じることがない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもが遊びに飽きていた。 (環境面)改善策 子どもが興味をもち落ち着いて遊べる玩具や環境を整え、子どもを遊びに誘う。走っている子に声をかける。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通り元気に過ごし、食事を摂っていた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]同じ空間にはいたが、散らばった玩具の片付けをしており、対象児は見ていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]柵をはさんだほふく室で他の児童を見ており、対象児は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の様子を見ておらず、事故時の瞬間を直接見ていなかった。散らばった玩具の片付けをしていた。 (人的面)改善策 常に全体が視界に入るような位置で、子どもたちを見守るようにし、片付けに気を取られ過ぎないようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 怪我が起きた状況をカメラでの確認はできたようであったが、活動の中で全体を把握する保育士がいなかったようなので、保育士の動き、声かけについてどのように行っていくべきか話し合い検討して、共有して貰うように施設と再確認を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046701 データ提供元データ番号 2024_265 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06