事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●/●(●) 17:15 母親が迎えで降園の挨拶をしテラスに出る。その後もテラスで遊んでいたが、母親が靴下をはかせようとした時、バランスを崩し転倒。 17:20 転倒後、泣いていた本児を抱いて降園する。帰宅途中も、痛がるため自宅近くの整形外科に受診。 鎖骨骨折●/●(●)登園の際、母親から骨折との報告。災害報告書作成
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児クラス
      人数 11
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 登園・降園中(来所・帰宅中)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 右鎖骨骨折(全治3週間)診察当初は全治3週間の見込みであったが、実際は完治するまでに30日以上かかった為、報告が遅れる
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 適宜
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアル等での確認は行っているが、子どもの行動を予測できなかったことが要因であると考える。
      (ソフト面)改善策 お迎え後の子どもの行動予測、保護者への声かけ、見守りなど職員間で確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 15
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 24
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 テラスの柵の段差には、バイオクッションでカバーをしているが、子どもが座りバランスを崩す可能性があることが予測できず、保護者への声掛けも不十分であった。
      (ハード面)改善策 小さな段差でもバランスを崩すことがあることを職員間で周知し、日頃の保育の中でも安全な環境を整えていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 バイオクッションをテラスには敷いていたが、子どもの行動への予測ができていなかったと考える。
      (環境面)改善策 保育の中でも座って靴下を履き、立ち上がる際もスペースの確保や声かけなど行う。送迎の際テラスで遊んでいる場合は、保護者への声掛けにも配慮しながら、子どもの安全を守れるよう連携をとれる関係づくりに心がける。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]保護者がお迎えに来られ、少し気持ちがはしゃいでいた姿が見られ、テラスを走ってる様子もあった。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]お迎えの挨拶後、入口付近で他児のお迎えの受付をしていたが、テラスの様子は確認していた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育室で、お迎えに来られていない園児の保育を行っており、テラスは見ていない状況であった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 お迎え後は、子どもの気持ちが高ぶることを予測できず、テラスで遊んでいる姿を確認していたが、保育士が声をかけなかった。
      (人的面)改善策 お迎えの受付後も、子どもの行動を予測しテラスも確認しながら、保護者にも声をかけ子どもの安全を守れる連携がとれる関係づくりに心がける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント お迎え時に子どもの気持ちが高揚し、危険な行為につながる可能性があるため、落ち着いて帰ることができるよう、保護者への声かけを行うなど助言した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046840
    データ提供元データ番号 2024_404
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06