事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●月●日9時から10時 5歳児クラス、2歳児クラス園庭活動 「畑で転んで、痛い」と本児が職員へ伝える。その場で視診、触診、可動域確認、握力確認。外傷もみられなかったため、様子を見る。 ●月●日(●曜日)18:00ごろ 父親が迎えに来た際、右肩を痛がる様子が見られたと伝達職員へ伝える。 一緒に痛がるか所を確認。 外傷等みられない、可動域を確認、問題なかったため、いったん帰ってもらう。「何かあったら救急等へ行ってください。または●曜日に園の方で受診します。」と伝える。 ●月●日、19時過ぎ 救急受診。レントゲンを撮ってもらい右肩鎖骨骨折との診断を受ける。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 35 クラス構成 - 2歳児 16
- 5歳以上 19
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右肩鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置人数については問題なし。全体を見るピンクたすきも定位置にいたが、畑側に職員を配置しておらず、本児が転んだ現場が見れていなかった。 (ソフト面)改善策 死角になる場所へ職員の配置を行う。ピンクたすきの役割確認。 怪我や痛がる子がいた際は必ず複数で確認するようにする。施設長へ報告、帰りの際に保護者へ伝えられるよう伝達ボードへ記入し、伝達忘れをなくす。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 4 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 4 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 4 (ハード面)改善策 畑の土の硬さも定期的に点検する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 全体を見る係(ピンクたすき)から子どもたちの姿を見ることができない死角になる場所の職員配置ができていなかった。 (環境面)改善策 見守り職員の立ち位置を職員間で確認、周知を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]母親からの朝の受け入れでは、体調は良い、園外活動も大丈夫であるとの連絡を受けていた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]畑に背を向けた状態で遊びを展開していたため、畑側で転倒した現場を見ていなかった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]本児が転倒した現場を見た職員はいなかった。 (人的面)改善策 園庭での職員の立ち位置の設定、全体的に職員を配置し、子どもに背を向けない立ち位置を確保する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭など行動範囲が広くなる時には、こどもの居場所を確認できるよう職員の立ち位置を工夫する。 今回、ケガの原因を特定するまでに時間を要したので、ケガや痛みの訴えがあった時には見た目等に問題がなくても、迎えの時などに保護者へ状況を伝え家庭と保育園で様子を見ることで、ケガの原因が特定しやすくなる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046888 データ提供元データ番号 2024_452 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06