事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:35 午睡前の自由遊びの時間に、遊戯室でゴム跳びをしていた。65cm程度の高さのゴムを両足で跳んで着地した際、左側にバランスを崩し、不自然な手のつき方で床に倒れ込んだ。職員が様子を伺うと既に左腕が変形していたため、職員に支えられながらも自力歩行で事務室に移動した。クラブ内で処置可能な範囲を超えていたため、救急車を要請した。(保護者に連絡し承諾を得た。) 14:50頃 救急車が到着した。本児は激しい痛みを訴えていたもののショック症状はなく、救命士による応急処置の後に救急搬送となった。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 53 クラス構成 - 学童 53
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 未実施 事故予防研修実施頻度 - 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 今までの経験から慣れが生じ、ゴムの高さに合わない跳び方をしてしまった (ソフト面)改善策 自己に見合った力量と高さで跳べるよう、高さを変更する時には、年齢制限や跳び方指導を行う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊ぶ場所・跳ぶまでの距離・並び方等、跳ぶ前の注意を行うべきだった (ハード面)改善策 いつもの活動ではあっても、場所・跳び方・並び方等、注意事項を確認してから行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 児童の様子を見ながら、1日の流れを見直す必要もあったと思われる (環境面)改善策 遊ぶ場所や方向等の環境を確認し、活動中も跳ぶ人ごとに一呼吸おくような流れで行う -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]普段も活発に動く子だが、前の時間が静だったためか、普段よりさらに活発だった 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]職員2名が両脇でゴムを持っていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]遊戯室活動には随時2名配置であり、担当職員以外は他配置場所での見守りを行っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 2名ともゴム持ち役になるため、縄跳びやゴム跳びは並んでいる所にも1名ついて声掛けした方がよかった (人的面)改善策 職員2名配置で見渡せる広さではあるが、職員が手を離せない遊びを行う場合は職員をもう1名配置できる日にする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 通常の遊びの中で発生した事故であるため、完全に防ぐことは難しいが、遊び方について改めて確認することや見守り体制の強化など、事故防止の取り組みを行う必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047028 データ提供元データ番号 2024_592 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06