事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10時 室内遊び中、お座りしたまま玩具に手を伸ばし、バランスを崩し後ろに転倒した。床はフローリングでマットが敷かれていたが転倒はマットが敷かれていない部分で発生した。すぐに看護師が患部にアイシングを施す。本児に変わった様子なし。 12時 慣らし保育中の為、母がお迎えにきて状況を説明。 16時30分 母が近所の診療所を受診。表面に外傷なし。心配ならばと総合病院に紹介状を書いてもらう。 事故発生から4日後 総合病院を受診。頭部陥没骨折との診断を受けるが経過観察ということで1か月後に再度受診することになった。 事故発生から約1か月後 再度受診したが経過観察ということで1年後に受診することになった模様。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 0歳児クラス 人数 7 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9か月 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 頭部 診断名 頭部陥没骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 毎月定期的に行い事故防止の意識を高める (ソフト面)改善策 保育士の動きの確認、共有等精度を高めていく 0・1歳児については活動は床マットの上で行う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 毎月定期的に行い危険個所の発見に努める (ハード面)改善策 安全面の情報を保育士同士で共有していく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 バランスを崩し後ろに転倒した (環境面)改善策 座る姿勢が不安定な場合はマットの上で遊びを行う -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]お座りしたまま玩具を取ろうと手を伸ばし、バランスを崩した 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]近くにいて手を差し伸べたが間に合わなかった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の見守りをしていたので離れていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 入園直後だった為、個人の特徴、性格、動きの把握が十分でなかった (人的面)改善策 各園児の身体の発達段階やお座りの持続時間などを把握し、保育を行う -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 乳幼児期は月齢や発達状況によって一人ひとり身体能力が異なります。それぞれの子どもの能力に適した環境で保育を行うことが出来ると、事故を未然に防ぐことに繋がると思います。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047131 データ提供元データ番号 2024_695 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06