事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 通常の保育時間中は、実習生の部分実習にも参加してとても元気に活動していた。体調としては問題がなかったと思われる。保育終了後の預かり保育の時間に戸外遊びを行った。園庭続きの小山から降りてくる際に後ろからくる年長児が勢い余って追い越そうとして体がぶつかってしまった。本児は年少児の中でもひときわ小柄であり踏ん張ることができず、少しの衝撃だったようだが押されて階段を踏み外して倒れてしまった。頭も打ってしまった様子が見られたので、すぐに本園のかかりつけの「●●整形外科」で親指の治療をしてもらった後にクリニックで頭部の検査をしてして頂いたが、異常はみられないとのことであった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼稚園型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 140 クラス構成 - 3歳児 37
- 4歳児 57
- 5歳以上 46
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左手親指の骨折、頭部打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 山から降りてくる際には十分に気を付けるよう職員に指導した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 職員の安全意識と園児への指導 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 階段で走って降りるといった行動を起こしたため (環境面)改善策 階段は走って降りないという指導を徹底する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]年少児の中では一番小さな体格だが、動きは非常に活発である。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]広い園庭で職員の配置を決めて子ども達の安全管理をしているが、子どもがいろいろな場所に移動するため 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]同じく広い園庭なので自分の持ち場で安全管理をしていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員の配置にはきちんと対応していた。 (人的面)改善策 さらに気配り、目配りの徹底を行い、安全に子どもたちが遊べるように配慮していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の対象児の左手親指の骨折及び頭部打撲は、他の児童が園庭の小山から勢い余って階段を駆け下りて対象児に衝突したことにより発生した。当該園は、問題意識をもって改善策に挙げている対応を実施しており、今後も職員への周知徹底、日常的な注意喚起が重要と考え、園に対し指導・指示を行っている。また、当該園以外の市内園についても、周知による注意喚起を行い、再発防止を徹底していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047698 データ提供元データ番号 2024_1262 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06