事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 普段と変わらず登園。室内にて体操をして園で怪我が起きていたため、転ぶ時の手の付き方を確認、練習してから園庭にでる。上着などで手が隠れていないか確認をしてから遊ぶ。最初は園児数名で追いかけっこをしていたが、築山で下から数歩勢いをつけて手をついて遊んでいると、勢いよく築山にぶつけたかしてしまった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨外顆骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故防止に関する研修の徹底の必要 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 築山の衝撃が強い(硬い) (ハード面)改善策 山の特性を職員が理解して、遊び方を伝える。危険な行動は止める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 見守りが行き届いていなかった。 (環境面)改善策 クラス担任はもちろん、見守りをしている職員で立ち位置を確認しあう -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 朝から様子はいつも通りであった。体操をして元気に走りだしていた。手をつく意識がよりいつも以上にあったのかとも思われる。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]離れたところにいたため、見えていながった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 築山や近くの遊具にも職員が見守りをしていたが、当該児童が転倒したところの動きは見ていなかった。 (人的面)改善策 職員の見守りの立ち位置を確認して 声をかけてから移動を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の危険な行動を未然に防ぐために、児童の行動に注意を払うことができるよう、職員を配置する必要がある。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041062 データ提供元データ番号 2023_763 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11