事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 いつもと変わりない状態で登園。11時頃より園庭で3歳児クラス全員で遊び始めた。本児は大型遊具で遊んだり、トラック内で友達とかけっこ遊びをしていたが、事故直前に、突然友達と手(本児の左手と友達の右手)をつないだ状態でトラックを走り始め、最初のカーブに差し掛かったところで、二人同時に前に転倒した。泣いて痛みを訴え、左ひじに腫れも見られたため、園内にて看護師が三角巾でひじを固定した。保護者に連絡し近隣の整形外科を受診。レントゲン検査の結果、骨折が確認されたため、大きな病院を紹介され保護者の方と受診していただくこととなった。その後の受診で手術が必要との診断を受ける。当日は自宅に帰り、翌日に入院、翌々日に手術予定とのこと。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨外側顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 手をつないで走る危険性についての子どもへの働きかけが充分できていなかった。また、職員の危険予測も充分でなかった。 (ソフト面)改善策 子どもへは手をつないで走ることの危険性を伝え、同じ事が繰り返されることがないようにする。また、職員会議などで今回の事故を踏まえた危険予測について全職員で確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 トラック部分に障害物や滑りやすさ無し。 (ハード面)改善策 引き続き点検を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 一緒にかけっこをして遊んでいるうちに、手をつないで走るという予測できない動きがあった。 (環境面)改善策 手つなぎ状態でのかけっこ等は禁止する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通りに遊んでいた 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他児とやりとりをしていて反対方向を向いていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児とやりとりをしていて反対方向を向いていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 危険予測ができても、すぐに子どもを制止できる距離にはいなかった。 (人的面)改善策 常に全体の様子を確認する職員と個人をケアする職員に分かれ連携をとって安全管理を行っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの様子や特性に合わせて、環境設定や職員の配慮事項を確認し、事故防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047727 データ提供元データ番号 2024_1291 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06