事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 朝、遊戯室のステージから下に敷いていたマットにジャンプをし着地する際バランスを崩し肘から落ちてしまう。痛みを訴え泣く。腫れや傷が見られなかったため様子をみていたが泣き疲れて寝てしまう。起床後は痛がらずおやつを食べ、その後も痛みを訴えることはなく両手を使って遊ぶ。母親が迎えに来た際、1日の様子を伝えお詫びをし、家庭でも様子をみて頂くよう話した。翌日登園時から痛みを訴え泣く。前日夜から肘の腫れと内出血が見られ右手を使わないとの話だったため、園長・担任と病院を受診、レントゲンでは確認出来ず、痛みの状況から亀裂骨折の可能性があるためギブスを装着した。受傷から10日後再受診となり レントゲンを撮るが写らず、再受診を勧められる。受傷から12日後再受診時レントゲンにて新しい骨が再生されていることがわかり骨折と診断され、シーネ継続。受傷から19日後再受診、シーネを外す。受傷から48日後受診し、経過は順調で1ヵ月後再受診予定。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 1歳児クラス 人数 24 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ※特になし (ソフト面)改善策 事故防止マニュアル等の研修を実施する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・高さ(100CM程度)からのジャンプは、1歳児には高かったためバランスを崩した (ハード面)改善策 ・高さを低くし、バランスをあまり崩さない姿勢で降りられるような活動の提供 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士が傍につき、見守りのなかでの活動ではあったが、1歳児にとってはバランスを崩しやすい高さからのジャンプであった (環境面)改善策 高いところからのジャンプは楽しい反面、危険もあるため、高さを考慮した活動の提供 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ホールでの運動遊びを楽しんでいる様子 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]当該児のそばで見守っていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]ホール内で数か所にコーナーをつくって活動していたためその場所で遊ぶ子どもを見守っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児の発達の未分化であることを理解不足だった (人的面)改善策 年齢ごとの発達の過程や個人の成長についての研修が必要 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 高所からのジャンプということで、怪我の危険は予測できるものと考える。園児の咄嗟の動き全てに対応することは困難だが、できる限りの危険予測や見守り職員の配置、また、園の分析にもあるように、年齢や個人の運動能力の発達について考慮した活動を提供する等、できる対策を続けていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047772 データ提供元データ番号 2024_1336 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06