事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時は元気で、運動会のリハーサルも頑張っていた。給食もよく食べて健康状態に問題はなかった。夕方、年長児が複数名竹登りをして遊んでいた中に本児もいた。上まで登って下へ降りる際に手が滑り下まで一気に落下し、地面に足をついてから尻もちをついた。見守っていた職員は本児の涙が止まるのを待って声をかけたりした。その後本児は一人でホールに入り、その時の歩く姿にあまり変わった様子がなかったこと、声をかけた時に本児が「大丈夫」と答えたことで職員は安心し、落下したことを担任に伝えていなかった。その後お迎えの車の中で母親に足の痛みを訴え、翌日足が腫れていたので病院を受診されたことで事故発生が分かった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 30 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 5
- 2歳児 2
- 3歳児 7
- 4歳児 3
- 5歳以上 10
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左足首剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 6くらい 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 職員会で事案を共有し、改善策について話し合い確認した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 担当者以外で気付いたことは全職員で共通理解するよう努める。 (ハード面)改善策 内部で修理・修繕できることは早急に行い、外部発注しなければならないことは急ぎ連絡する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児も含め、大人がいなくても登れる子はどんどん登っていたが、もしもの場合を想定することを怠っていた。 (環境面)改善策 竹登りの下の部分にクッションの代わりになるものを設置する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]夕方、他の年長児数名と、いつものように竹登りを楽しんでいた。特に変わった様子はなかった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]担当職員(0歳児担任)は運動会の時の竹登りの担当だったので、子どもたちの様子も見たいとそばで見ていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]夕方のお迎えの時間帯で、保護者対応したり他の月齢の子を見ていたり、保育の用具を片付けたりと様々で、当時竹登りの所には担当職員1人しかいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 見守りの時に担当職員は小さい子を連れていたため、十分な見守りになっていなかった。担任や職員同士の連携が不足していた。これまで何も事故がなかったことを過信していたと思う。 (人的面)改善策 竹登りの時は必ず大人が入ること。担任と他の職員が連携すること。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 竹登りでの事故が起きたのは園内で初めてであり、事故の想定が出来なかったことが要因であると考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048113 データ提供元データ番号 2024_1677 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06