事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:30 午睡後洋室トイレに入り、内側からトイレの戸を閉めた時、左手親指をドアの蝶番の近くのところへ手を置いていたため、左親指の爪のところを挟む。その時は自分でしたこともあり泣くことも痛がることもなく、(保育士も気が付かず)、居残りまでいつものように遊んで過ごす。 17:30 お迎えが来て車に乗った後に、母親に「いたい。」と指を見せて発覚。指の先が紫色になっていた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 16 クラス構成 - 3歳児 4
- 4歳児 5
- 5歳以上 7
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左第1指挫傷 左第1指末節骨折の疑い
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 6 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 見守り体制の人員は確保できている。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 洋室トイレの戸の蝶番のところが大きく開く作りで、そこに左手を置いたまま戸を閉め挟んだ。 (ハード面)改善策 蝶番の大きく開くところに、防護するものをつける。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 睡眠(午睡)中 (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 トイレ近くまで付き添い、3歳児は見守るようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ひとりで個室トイレができるので、いつものように行った。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]個室トイレに行ったことはわかっていたが、怪我に気が付かなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の子どもを起こしたり、布団を片付けていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 一日の保育の中で、保育士が把握していないケガがないか確認が怠っていた。 (人的面)改善策 子どもの様子をよく見て、降所時の視診を丁寧にする。個室トイレの戸の閉め方の注意点を子どもに話す。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 緊急時の対応マニュアルは備えていたが、子どものケガに気付くことが遅れた。そのため、保育所には、降園前に子どもの身体に異変がないか目視にて確認するよう指導を行った。 事故発生につながった要因については、施設内における危険箇所の確認不足があげられる。今回事故がおきたトイレは、子どもの指が挟まるほどの隙間があった。その状態に対して、防止するような策が講じられていなかったことが要因だと考えられる。そのため、保育所にて、隙間のあった扉に、指が入らないように防止するものを取り付けることで対策を行うこととする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048158 データ提供元データ番号 2024_1722 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06