事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 東園庭にて外部講師による運動遊び(ボール遊び)中に人工芝上で転倒。その状況を保育士は見ておらず、右腕をかばいながら泣いている本児に気づき、本人に話を聞いたところ他児とぶつかることはなく、自ら転倒し、地面に手をついた際にケガをしたことがわかった。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児クラス
      人数 18
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨外顆骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 今回の事故においては、ソフト面の問題は無いと分析。よって、改善点は無しと判断する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故後、東園庭人工芝の状況を確認するも、破損等の異常は無かった。
      (ハード面)改善策 今回の事故においては、ハード面の問題は無いと分析。よって、改善点は無しと判断する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 今回の事故においては、環境面の問題は無いと分析。よって、改善点は無しと判断する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]運動遊び終盤となりゲーム性のある遊びに突入。気持ちが昂っていた。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]全体を見ながらも、転倒の瞬間は他児の対応をしていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体を見ながらも、転倒の瞬間は他児の対応をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 保育士間で声をかけ合い立ち位置を確認しながら、これまで以上に園児に目を向けながら安全に見守っていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故に関して、事故が発生してから上司への報告・相談、保護者への連絡・謝罪等を迅速に行い、事故発生時の役割分担及び指示系統については、適切な対応がなされている。また、運動遊びを行う際に、3歳児配置基準よりも1名多く保育者を配置し、安全面に留意している点についても適切な保育体制がなされている。しかし、活動中に対象児から目を離し、対象児がどのような体勢や転んだのか等、具体的な状況を把握できていないことから、活動中の保育者の役割分担等についてより明確にし、改善につなげていく必要がある。例えば、全体を見る保育者が他児の対応をする際には、必ずもう一人の保育者へ声をかけ連携を図ったり、活動を一時中断したりする等の柔軟な対応が必要であったのではないか。また、「人的面→他の職員の動き→具体的な内容」記載欄において「全体を見ながらも、転倒の瞬間は他児の対応をしていた」と記しているが、対応職員の判断が適切であったか等についても今一度、園全体で協議を行い、今後の事故防止の取組へとつなげていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_048257
    データ提供元データ番号 2024_1821
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06