事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 4歳、5歳合同で●●公園へ遠足。 11:00頃公園内のガジュマルの木で木登り中、1mほどの高さの枝を横方向に移動中に落下。 手をついたが左ひじ付近に痛みと訴え腫れが出た状況。 11:15園スタッフ2名と●●整形外科受診。左ひじ脱臼骨折との見立て。●●病院へ紹介状を出される。 12:30●●病院受診 保護者様と合流・その後、園スタッフと施設長交代。検査の結果「左上腕骨骨折」骨折部位の転位が認められるため、骨折部位の固定のために入院・手術必要。 ●/●(●)午後に入院●/●(●)手術 翌日退院 ●/● 経過観察のため通院 経過順調 ●/●ギプス外す予定だったが本児インフルエンザり患のため延期 ●/●通院 ギプス外す ●/●通院 経過観察 ●/●ワイヤー除去手術の予定 術後治療終了
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 36
      クラス構成
      • 4歳児 19
      • 5歳以上 17
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 1本の木に対して2か所での遊びの展開があった。より危険度が高く感じた場所についていたが、子どもたちの遊びが主体的に展開されていたことに職員の満足感があり、制限する判断に欠けてしまった。
      (ソフト面)改善策 一人の職員が見切れる範囲の設定。子どもの姿勢と危険性の共有。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 4
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 戸外活動の際に遊ぶ場所の設定があいまいになっていた
      (ハード面)改善策 ハザードマップの見直し。遊びに使用する樹木も明記し可視化する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 複数の場所で遊びが展開されていた。ツルを使って頭を下にする遊びをしている児がおり、そちらに職員の意識が向いてしまった。
      (環境面)改善策 頭を下にする遊びの禁止。木登りでの見切れる人数への変更。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]木登りを大変得意としている。上に上るのではなく枝を平行移動していた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]頭を下にした遊びをしている児のそばについていた
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の遊びを保証していた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 木登りを展開するには十分な人数配置ではなかった
      (人的面)改善策 スタッフの人数によっては活動を制限する
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  遊びが盛り上がっていても、安全を考慮して保育者が見られる範囲で遊びを制限することも必要。見極めるのは難しいが、保育者の人数・こどもの人数・環境(室内・戸外・園外)によって、見られる範囲も違うので状況をみて判断する。  園外活動における安全管理の取組として、職員体制とその役割分担、緊急事態が発生した場合の対応について事前に検討する。  事故にあった子どもの応急処置を行う人・保育施設や職員との連絡や必要に応じて119番通報する人・事故にあった子ども以外の子どもの安全を確保する人など、子どもの年齢・人数に応じて緊急時を想定した職員数も確保する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_048270
    データ提供元データ番号 2024_1834
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06