事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 8: 05 登園。受け入れ時体温、36.8℃ 前日、前々日発熱で早退していた。泣いていたため、保育士が抱いて受け入れる。 9:18 保育士が水分補給のため本児を床に降ろした途端、泣きそうになり、すぐに抱き上げ、背中をトントンする。顔色が悪く、呼吸困難になる。意識がなくすぐに人工呼吸、心臓マッサージを行いAEDを準備。同時に救急車要請。3分ほどで息を吸い泣き出す。 9:30 救急隊到着時には泣き始めた。病院に搬送。 9:35 母親も到着し一緒に病院へ向かう。病院へ到着し、医師から泣きけいれんとの診断される。緊急性もなく、発育にも問題ないと医師から伝えられる。様子を見るため、入院する。 翌日退院。 症状:泣きけいれん
    認可・認可外 認可外
    施設・事業所種別 認可外保育施設
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 9時18分頃
      発生場所 保育室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 0歳児
      人数 6名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 0歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・マニュアルや研修等で知っていたため、即座に対応はできていた。
      (ソフト面)改善策 ・経験を通して、より対応が出来るにはどうしていくかを職員間で確認していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・通路も引き戸も、すぐに動けるようにしてあることで対応が出来た。
      (ハード面)改善策 ・緊急時を常に想定の上、通路などの確保は常に行い、確認していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・子どもの体調、性格等一人ひとりよく把握している。
      (環境面)改善策 ・さらに、保護者との情報を共有していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・担当の保育士が見守りが出来ていたため、対応が早くできた。 ・すぐに、保育者が動き時間も見ていたことで、情報をすぐに救急隊や保護者、医師に伝えることができた。
      (人的面)改善策 ・子どもの異変には、即座に対応できるようにさらに、保育者間で子どもの様子を共有していく。 ・さらに、情報が的確に伝えたり、記録をとれるように保育者間での想定した訓練を行うようにしていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 常日頃から危機感をもち、マニュアルの作成、研修などで周知を行っていたためか、いざという時に職員との連携がなされ、大事に至らずにすみ、保護者も安心している。今後も様々な場面で緊急の対応が問われるので、引き続き事故時の対処について周知徹底をお願いしたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030946
    データ提供元データ番号 H28_2016_110
    初回掲載年月日 平成28年9月30日
    掲載更新年月日 平成29年 3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11