事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 昼食後園庭に出て同じクラスの女児数人と鉄棒で遊んでいて、本児が前回りをしようとした時に手が離れて落下する。5メートルくらい離れた砂場に担任はいたが落下時は見ていなかった。泣き声に気づき本児に駆け寄ると右腕に傷があり少し出血しており痛みもあるというので保健室に連れていく。教頭・園長が確認し、腫れもあり骨折が疑われたので保護者が当園の職員だった為直ぐに立ち会ってもらい整形外科を受診してもらう。尺骨開放骨折が判明し更に総合病院を受診右モンテジア骨折尺骨開放骨折・橈骨頭脱臼と判明同日尺骨開放骨折整復手術を受ける。その後ギブスにより固定し、2週間に1度通院。1か月後にギブスをはずし普通の生活に戻る。●月●日、尺骨開放骨折に伴う骨内挿入物除去手術を受け完治する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 30 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 本児は普段外で遊ぶことが少なく、鉄棒の経験も浅かった。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右モンテジア骨折尺骨開放骨折・橈骨頭脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 各遊具の近くに職員を配置 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 落下時の衝撃を和らげるようにクッション性のあるマットを敷く -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒運動の経験不足がある。 (環境面)改善策 各遊具の安全な使い方の指導を徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]経験は少ないが友達に触発されて取り組んだようだ。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]体操教室で鉄棒の使い方や、体験もしていたので手を離すこともないと過信していたので傍に付き添っていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭にいたが他児の遊びに加わっていたため見ていなっかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 鉄棒使用時は必ず職員がついて行なう。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生原因が園児の修練不足及び職員のサポート体制の不足だったということで、改善策として遊具の付近に職員を配置指導しながら遊ばせるという改善策は妥当だと思われます。また万が一に備えてクッションを設置することもリスクを更に少なくするのに有効だと思われます。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033266 データ提供元データ番号 2018_865 初回掲載年月日 令和3年5月12日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11