事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 誕生会終了後、大ホールから保育室に戻った際、自ら部屋の引戸を閉める。(戸に背を向け両手を広げた状態で)次に来た他児が戸を開けるよう言うと自ら戸を開ける。その際、戸と共に手をスライドさせ、そのまま戸と戸のすきまに手を挟む。すぐに冷やすが、次第に腫れてきたため、午前11時20分頃、保護者に連絡。受診してもらう。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 21
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児 21名
      • 4歳児
      • 5歳以上
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 なし
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育者の後ろを付いて歩くよう、当時児童に注意をしていなかった。
      (ソフト面)改善策 今後も保育所保育指針に基づき、保育を行うと同時に、職員の観察力強化、連携に努め、園内事故発生を未然に防ぎたい。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 引き戸の隙間が、子どもの指がちょうど入ってしまう隙間になっていた。
      (ハード面)改善策 子どもが出入りする時は、戸のそばに職員が付き、子どもが戸の開け閉めを行わないようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 戸に背を向け、両手を広げた状態で自ら戸を開けた。
      (環境面)改善策 あらゆる危険を予測し、常に安全に気を配りながら保育にあたるようにする。子どもが出入りする時は、戸に職員が付き、子どもが自ら戸の開閉を行わないようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった](具体的内容記載欄) 保育室に入ったと同時に自ら戸を閉め、そこに両手を広げ、背を向けて立っていた。次に来た他児に開けるよう言われ、その状態で戸を自ら開けた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 大ホールから保育室に戻って来る際、保育者を抜かし、保育者の前を歩いていくが、保育者の後ろを歩くよう声掛けや制止はせず、見守っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 子ども達の中ほど、後ろを付いて誘導する。中ほどにいた職員が、担当職員に子どもより先を行くこと、翻字は職員より前を歩かないことを大きな声で声掛けする。その後、保育室に入ってから、本児の痛がるところ、挟んだところを冷やす。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもが保育者を抜かして進んでいた時、すぐに保育者の後を歩くように注意をしなかった。
      (人的面)改善策 あらゆる危険を予測し、常に安全に気を配りながら保育にあたるようにする。子どもが出入りする時は、戸に職員が付き、子どもが自ら戸の開閉を行わないようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 引き戸は子どもの指がちょうど入ってしまう隙間があるため、開閉の際は周りに友達がいないか確かめてからを戸の開閉をするよう子どもたちと約束する。環境として、できるだけ開閉できる戸は固定して開けておくなどの工夫をするよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033949
    データ提供元データ番号 2019_375
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11