事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 発表会の練習をホールでするため、保育室でベビーカーに本児を乗せ移動中、わたり廊下でベビーカーを止め後方を見た所、保育室入り口にベビーカーから本児のバスタオルが落ちているのに保育士が気付き、保育室から出てくる子供が転倒すると危険と思いとっさにベビーカーから手を離し、バスタオルを拾いにいく。その際、ベビーカーの横を子供が通り、ベビーカーの右の前輪が中庭に落ちてしまい、バランスを崩し、渡り廊下でベビーカーと共に右側に転倒し口から出血して泣いていた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 1.0歳児クラス
      人数 5
      クラス構成
      • 0歳児 5
      • 1歳児 8
      • 2歳児 16
      • 3歳児 15
      • 4歳児 15
      • 5歳以上 26
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 移動中ということもあり、子どもたちも保育士も急いで移動していた。
      (ソフト面)改善策 子どもたちが全員揃って一緒に移動し始めるようにする。 保育士同士の声を掛け合い連携を取りながら保育にあたる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 安全だと思い込んでいる。
      (ハード面)改善策 子どもの動きや物との関係性を予測をしながら子どもたちの誘導をする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ベビーカーに乗っていた為、本児が身動きが取れない状態であった。ベビーカーに乗っている子どもがいる時は目を離さないようにしているが、他児に気を取られていた為、目を離してしまっていた。
      (環境面)改善策 ベビーカーに乗っている子どもがいる時は目や手を離さないようにする。何かある時は保育士間で声をかけ合う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] まだ歩くことが出来ないため、ベビーカーに乗せて移動中であった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 対象児をベビーカーに乗せたままの状態で、ベビーカーから本児のタオルが落ちていることに気付いたので、引っかかってけがをしたら危ないと思いタオルを拾おうとする。その際に本児から目を離してしまう。拾っている時に他児がベビーカーに当たり、ベビーカーが横転してしまう。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] ホールに行っている子を見ていたり、排便をしている子のオムツを変えていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちをまとめて移動させずに、それぞれバラバラで移動させた為、職員体制もバラバラになってしまった。
      (人的面)改善策 異動するときは全員で一緒の行動をする。また職員が子どもの先頭、中心、一番後ろにつく。ベビーカーに乗っているから安心ではなく子どもから目や手を離さない。職員間で声を掛け合い連携を取りながら保育する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ベビーカーに児童を乗せる際の注意点を確認し、絶対に目や手を離さないことを徹底するよう口頭で指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035497
    データ提供元データ番号 2020_459
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11