事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:20 3歳児クラス16人が2階ウッドデッキで靴を履き遊んでいた。本児は担任保育士が縄跳びの縄をへびのようにみたて、地面に這わせてゆらしその縄を飛び越える遊びをしていたが、友達が縄に引っかかって転んだのを見て、横で転ぶ。転倒時両手はついていた。転倒直後、左足の痛みを訴える。 10:30 看護師に受傷の状況と腫れを確認してもらうために担任保育士に抱きかかえれられ、1階に下りてくる。左足の腫れと痛みがあるため、受傷部位を挙上しながら30分程度クーリングを実施。 11:20 腫れはあるが、痛みが軽減したため昼食摂取。 12:00 腫れ、痛みは継続しているが、顔色良好、受け答えもしっかりしているので、午睡についた。 14:20 午睡から覚醒する。左足の腫れと痛みが増強していた。 15:00 担任保育士より保護者に状況を連絡する。 16:00 整形外科受診する。レントゲン上、明らかな骨折所見はないが、腫れと痛みが強いため、第二中足骨骨折の疑いでギプス固定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 16 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左第一中足骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(3)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故を職員会議にて周知。事故防止チェックリストの確認。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)改善策 テラスにて活動する際は、危険物や床面の状態の確認を行ってから遊ぶようにした。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 事前に準備運動を行ってから遊ぶようにした。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] (人的面)改善策 保育を行う際に、保育士同士の立ち位置を確認するとともに、場所を移動する際は、声を掛け合い連携をとりあう。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ウットデッキスペースは、、お子さんの遊びの場所として活用が様々考えられるスペースである。今回は、靴も着用していたが怪我が発生してしまった。つなぎ目に少しの隙間があると言うことも認識しながら、遊びの内容やお子さんの様子を見ていくように、職員間で情報共有に努めてほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035669 データ提供元データ番号 2020_631 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11