事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:30 順次登園し、自由遊びをしていた。 09:30 片付け。 09:40 朝の会に向けて、順次、所定の場所に座ろうと、児童は皆、動いていた状況下、当日のリーダー保育士の後方をついて歩いていた当該児童が、リーダー保育士の股の間を後ろからトンネルのようにしてくぐろうとしたと同時にリーダー保育士が動いたことで、リーダー保育士は足がもつれ、バランスを崩して倒れ、当該児童の足の上に乗ってしまった。(リーダー保育士は後方に当該児童がいることに気づいていなかった。)
    認可・認可外 1.2.認可外
    施設・事業所種別 17.地方単独保育施設
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 30
      クラス構成
      • 0歳児 7
      • 1歳児 11
      • 2歳児 7
      • 3歳児 4
      • 4歳児 0
      • 5歳以上 1
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 骨折(ひび)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(事故防止のための取組み・事故発生時の対応)を一つ一つ確認し、職員全員で周知する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)改善策 玩具や遊具を毎日拭く際に必ずチェックをしているが定期的に総点検をする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊びから片付け、朝の会に移行する場面であり、体操があることが楽しみで児童は全体的に興奮しており、保育士も次の活動の準備等をしており、児童一人ひとりの動きに注意を払いきれていなかった。
      (環境面)改善策 職員一人一人が全体に目を配り、子ども達の動きを把握すること。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 変わらない様子で職員の足元ではしゃいでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 担当保育士の死角に入り(真後ろ)至近で見ていたにもかかわらず、瞬間気づけなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 職員一人一人が全体に目を行き届かせるよう注意を払う。職員の死角になるようなところに(足元・真後ろなど)いるときはお互いに注意する。後ろに移動する時は必ず後ろを振り返り確認、足元など注意を払うように気を付ける。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員全員が全体に目を配り離れている子どもの動きも把握し、注意を払っていたにもかかわらず、瞬間的に事故が起きてしまった。
      (人的面)改善策 職員全員が周りにも気を配り常に全体に目を配り子どもたちの動きを確認する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント こどもの行動予測は難しいところであるが、日ごろから活動する場所や内容、場面の変わり目等において、想定されるこどもの行動について把握し、その際の職員の配置(立ち位置等)を考えておくことが必要である。様々な年齢の児童が一緒に活動する場面が多いことから、個々の児童の年齢や発達、個性等を把握した上で児童の動きを予測し、危険のないように日々配慮していただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036371
    データ提供元データ番号 2020_1334
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11