事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午睡準備中、タオルケットを頭にかぶって走ったところ棚にぶつかる。口腔内を確認したところ、前歯の生え際より出血を確認。口をゆすぎ、しばらく冷やす。母親に連絡したところ、すぐに本児の様子を見に来られるとのことで安静にしながら待つ。母親が来園し、●●歯科への受診を希望されたため、担任が付き添い午睡後に受診する。 【10月●日】 経過観察のため、●●歯科を受診。歯茎が腫れているためまだしばらく食事面での配慮が必要とのこと。 【10月●日】 経過観察のため、●●歯科を受診。左前歯の歯茎の腫れは引いているが、右前歯の歯茎がまだ腫れているとのこと。痛み止めを服用することなく食事も普通に食べられている。 【10月●日】 ●●歯科を受診。歯の神経に異常があるかもしれないが、今の段階では判断できず、1か月後に歯の色を診て判断する必要があるとのこと。もし、神経が死んでいる場合には治療が必要だと歯科医から伝えられる。 【11月●日】 経過観察のため、●●歯科を受診。歯の神経に異常はみられず経過良好。次回12月●日で通院終了予定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 6.午睡中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 8 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯の打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動予測が不十分であった。 (ソフト面)改善策 職員相互の連携を図るとともに、子どもの動きを予想して対応していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 危険な箇所や障害物となるものがないか常に確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 5.睡眠(午睡)中 (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児への見守りが不十分だった。 (環境面)改善策 危険を回避できるような保育者の立ち位置を常に意識していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]― 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他児の衣服の着脱補助をしていて本児の動きから目を離していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の排泄補助、食事の片づけ等をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 常に全体の様子を見ながら、危険な時には声掛け、注意をしていくことを心がける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 該当施設に対する勧告や改善命令などの履歴なし。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037004 データ提供元データ番号 2021_311 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11