事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 17:25 2F遊戯室で走って遊んでいるとき、逆方向から走ってきた友達と正面衝突。友達の頭と口がぶつかる。上顎より出血。衝突直後、出血確認したため、ティッシュで歯茎を圧迫。1分ほどで止血確認。その後、口腔内確認すると、上顎A歯の動揺確認。職員室へ状態報告に現れた看護師が再度口腔内確認、上顎右A歯の動揺確認、止血も確認。他口腔内損傷は見られない。歯科受診必要と判断。母の携帯へ連絡するも不在。折り返し待つ。●歯科へ診察依頼の電話。状態を説明し、診察依頼。●歯科受診。診察。口腔内写真撮影。※母より園に折り返し電話あり、状況説明し歯科への来院を依頼した。X-P撮影、歯の骨折確認。治療方針の確認のため母来院を待つ。 18:05 母来院なく再度母へ、連絡してもらうと、園まであと20分ほど時間がかかるとのこと、 Drより状態説明を受けてもらうため、院へ連絡を入れてもらうことにした。母より院に電話あり、Drより状態説明。 【●月●日】 10:15 再診決定。そこで治療方針決定予定、それまで柔らかい食べ物を摂取するように指導あり。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 11 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 右上A歯 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員ひとり1人が事故怪我に対しての意識が低かった。 (ソフト面)改善策 持ち場を離れるときは、全職員に聞こえるよう声を掛ける。 安全対策への意識を高める。(外部講師での研修を増やし、園内研修の場合は、怪我事故対象クラスが講師で行って行きたい。) -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 287 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 287 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 287 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事故に関しては、ハード面での要因が見つからない。 (ハード面)改善策 今回の事故に関しては、ハード面での要因が見つからない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 動きの遊び(追いかけっこ、ボール遊び、サーッキトゲームなど)を行ってから静かな遊びに入るが、気持ちが高ぶり動きも大きくなっていた。 (環境面)改善策 子ども達の動きを把握しつつ次の行動を予測をしていきたい。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]身体を使った遊びを好み、広い場所に行くと追いかけっこ等、走り回る。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]迎えに来た保護者の対応を行うため、絵本コーナーから離れる。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1名 シール貼り遊び、1名 型はめパズルのコーナーで他の園児をいていた。2名とも下を向いた状態で園児と関わっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員ひとり1人が事故怪我に対しての意識が低かった。 複数で保育を行っていることから誰かが見ているだろうと責任感が薄かった。 (人的面)改善策 持ち場を離れるときは、全職員に聞こえるよう声を掛ける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 環境面については、保育室消毒のために遊戯室で静の遊びの環境設定ということであるが、児が走りたくなる空間が多い。またシール貼りは床面ではなく机上で(床面の紙で足を滑らせて転倒の危険有)、型はめパズルのテーブルの大きさは、子どもたちの距離が近く、トラブルの際は引っかき等の原因にもなる。この時間の玩具や遊びの選択など環境設定の工夫が必要と考える。職員が、児の対応をしながらも全体を見る、場を離れる際は全職員に聞こえるよう声を掛けるように改善した点は評価する。延長保育時は1日の疲れがでて、集中力にも欠けかガが起きやすい時間であることを意識して保育してほしい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035042 データ提供元データ番号 2020_3 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11