事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:56 普段と変わりなく登所した。 09:27 朝のおやつの時間が近づいてきたため、子どもと保育士とで玩具の片付けを始めていたところ、突然泣き声が聞こえた。そちらを向くと、当該児童が泣きながら保育士のそばに来た。怪我をした場面は見ていないが、前後の様子から当該児童の傍にいた児童と何らかの接触があったと思われた。口の中に出血が見られたため、止血するとともに口の中を確認すると下唇、上前歯の歯茎から出血があった。前歯が少し動いていたため保護者に連絡し、保護者とともに歯科を受診した。歯根が歯茎に残り、前歯が割れているとのことで、割れた前歯を取り除き神経の処置をした。強い衝撃ではなく軽く当たっていると思われるが、虫歯も原因となり損傷した恐れがあるとのことだった。日常生活、食事面においては特に気をつけることはなく、化膿や虫歯に注意が必要で、おおよそ1か月様子をみる必要があるとのことだった。次回、●月●日に再診予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 8
      クラス構成
      • 0歳児 3
      • 1歳児 5
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 歯の損傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 28
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 今後も研修等を通じ、一人一人の危機管理意識のより一層の向上に努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度  約120  
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 約300  
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 定期的に安全点検を実施することに加え、ヒヤリハットなど職員の気づきを共有し、事故防止に取り組む。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・遊びのスペースが広くなってしまい、見守りの目が行き届きにくかった。
      (環境面)改善策 ・衝立を利用し、活動に合わせた遊びのスペースを作り、子どもをしっかりと見守るようにしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 朝のおやつの時間となり保育士と片付けを行っていたが、途中でおもちゃを持っている友達のところに移動した。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 当該児童が友達のところに移動する様子は見ていたが、他の子どもの片付けの方に目を向けた一瞬の隙にケガをしてしまった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1歳児の子どもたちと一緒に片付けを行っていたため、片付けに気が向いており、当該児童がケガをした場面を見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 2人の職員の目線が同じ方向をむいており、全体を見守ることができていなかった。
      (人的面)改善策 保育士の立ち位置を確認し、声をかけあい、 全体を把握するよう意識する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育中は、職員の連携を密にし、児童の見守りに空白の時間がないようにしないといけない。乳児の行動は予測できず、保育中は全体を見守る職員を決めるなど、児童の安全を最優先に保育を行い、事故防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040275
    データ提供元データ番号 2022_1845
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11