事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 全体の活動内容:異年齢合同保育(自由遊び) 保育従事者のいた位置、行っていた役割:玄関でのお迎え対応1名、子どものたちの動きに合わせて動きながら見守り3名(うち、マット遊び側での見守り保育士1名) 当該児童の様子・活動状況:4歳女児らと、マット(15Cm)の上から降りた。 他の園児の様子・活動内容:各自好きな遊びをしていた。(ぬいぐるみ、ブロック等) 【時系列】 18:00 2歳児保育室から子育て支援スペースへ移動し、幼児組と異年齢合同保育。 18:32 姉を含む4歳女児らが、マット(15Cm)の上から階段を降りるように普通に片足ずつ降りる遊びを繰り返していた。本児は3分ほど見ていたが、それを真似て階段を降りるように片足ずつマットから降り、倒れすぐに左足を痛がり泣き出した。 18:36 そばにいた保育士がアイシングをし主任へ報告。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 9
      クラス構成
      • 0歳児 1
      • 1歳児 0
      • 2歳児 2
      • 3歳児 1
      • 4歳児 3
      • 5歳以上 2
      • 学童 0
      • その他 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
    被害者特記事項 延長保育時間中のため、異年齢合同保育中であった。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左脛骨骨幹部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 予測しがたい案件にも感度が必要
      (ソフト面)改善策 園の事故防止マニュアルによる職員研修、応急手当研修
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 マットの高さ15cm、購入して 年 経年劣化などはみられない。マットから降りた先の床材はフローリング。玩具は散乱していなかった。水濡れ等もなし。
      (ハード面)改善策 段差を降りることができない子どももいるので、異年齢保育である延長保育時間中はマットを撤去する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 比較的広いスペースがあるため、動きが活発になりやすい
      (環境面)改善策 異年齢保育中の環境設定(コーナー遊びを増やす)
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)] 普段は同年齢で遊ぶことが多いが、異年齢保育中の室内であったため、いつもより活発に自由遊びをしていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 異年齢保育中であり、見守り
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他児を見守り
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 当該児はジャンプはできないため、15cmの段差から片足ずつ降りた。しかし、いつもより慎重さに欠けて上手く降りることが出来なかった。ジャンプが出来ない事からも、段差を降りることが難しい身体能力であった。
      (人的面)改善策 保育士がそばにつき見守り声掛けを行う。該当児には少しの段差であっても手を添える。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037222
    データ提供元データ番号 2021_529
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11