事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前11時15分、園庭で同じクラスの友達(5、6人)と築山・滑り台を昇り降りして追いかけまわるように連なって遊んでいた。その流れで園庭の可動遊具の屋根にも昇り始める。園児4人が可動遊具の屋根の先端に集まり、一緒に飛び降りようと話しをしていたところ、4人の重さで可動遊具が揺れて倒れた。倒れた際に2人は怪我なく逃げ、1人は可動遊具の屋根にお尻をついて降りた。本児が降りた時に、右足が倒れた可動遊具の屋根の下敷きになった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 106 クラス構成 - 0歳児 2
- 1歳児 12
- 2歳児 24
- 3歳児 22
- 4歳児 20
- 5歳以上 26
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 28 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 25
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右第2,3,4中足骨頚部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭での遊び方をクラスの園児と確認が必要。 (ソフト面)改善策 その日の以上児クラスで、園庭での遊び方を園児と話し合う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭の遊具の点検強化(ぐらつき等)が必要。 (ハード面)改善策 その日の午後に、可動遊具の底を少し地面に埋めて、ぐらつきをなくした。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭の遊具の配置について職員で検討することが必要 (環境面)改善策 可動可能遊具は設置場所の安全性について全職員で確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]園庭にいた保育士が離れたところから、遊び方を見守っていた。 可動遊具が転倒した時にすぐに駆け付けた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 園庭にいたが他の園児の遊びを見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭での遊び方をクラスの園児と確認が必要。 (人的面)改善策 園庭の遊び方で、可動遊具の屋根の上に昇る姿の配慮について会議で改善策を話し合う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 以上児クラスの子であるが見守りが不十分であった可能性がある。事故当日に原因となった可動遊具のぐらつきを解消し、園庭での遊び方について園児と職員で話し合いを行った。また、事故状況を園だよりに掲載し保護者への周知も行い、園全体で安全に対する意識の向上を図っている。危険を回避するための定期的な環境点検、園庭遊びの際の職員配置など再度確認をしていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037317 データ提供元データ番号 2021_624 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11