事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●時頃、1歳児18名を保育士4名で散歩時に道路脇の溝(道路からの高低差75㎝)にすべり落ち、溝底に両手をついた状態になった。傷等を確認したが、異常が見られなかったため、一日様子を確認し、降園時に保護者に事故の状況とその後の様子について伝え、自宅でも様子を見ていただくよう話す。 【●月●日】 朝、親指付近を痛がるため、●●センターを受診される。指の骨折等はみられず打撲と診断される。 【●月●日】 夜、右手をあまり動かそうとしないため、救急に相談され、整形外科医がおられた●●病院を受診され、骨折と診断される。 【●月●日】 朝、●●病院から、今後の治療について小児専門の●●センターを紹介され受診される。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2.1歳児クラス
      人数 18
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右橈骨尺骨骨幹部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1~2)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子ども同士が手をつなぎ、通行人に手を振りながら歩いていた。
      (ソフト面)改善策 通行人とすれ違う時は一時停止して気を付ける。子ども同士で手をつなぐ場合も、必ず保育者が片側をつなぐようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園外保育時における下見報告書を、学区内の散歩では使用していなかった。下見のみ実施している。
      (ハード面)改善策 学区内外に関わらず、園外保育下見報告書を作成する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 散歩の通路上の側溝が深いところがあり、注意が十分でなかった。
      (環境面)改善策 危険個所を職員間で共通理解し、予防策を考えておくことが必要である。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]落ち着いて行動でき真っすぐに歩けていたので、仲の良い友達と手をつないで歩いていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児が落下する瞬間、すぐ後ろの列にいたが、他児と手をつないでいたため間に合わなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]先頭を歩いていた職員は、先頭の子どもと手を繋ぎ前方の確認と子どもの歩く様子を見ていた。後方を歩いていた職員一人は、他児と手をつなぎ後方の子どもを見ていた。もう一人は避難者に子どもを乗せて歩いていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 通行人とすれ違うため、手を振りながら側溝側に寄ってしまったことで落ちた。
      (人的面)改善策 すれ違いなどの時は、一時停止するなどして安全に気を付ける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育者が、興味・関心のままに行動する子どもの姿を予測し、十分に把握することで、事故を防ぐことができると考える。また、保育者間の連携をさらに強化し、事故防止に努めていきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038266
    データ提供元データ番号 2021_1573
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11