事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 7時57分ごろいつものように登園。健康状態良好。 10時頃。子ども(12人)担任(2人)で園庭から畑へと掛かっている板の橋(高さ1m程のいつも通っている橋、下は草むら、赤土)を1人づつ順番で渡っている際に足を踏み外し転落。その際に左腕から転落してしまう。 左ひじ付近を抑えて大泣きしている児童を後方で並んでいた担任がすぐに抱きかかえて園舎へ。 園長に診てもらい脱臼等ではなく、骨折の可能性があるということで〇〇外科に連絡し向かう。 保護者と連絡を取り合いながら○○外科へ 〇〇外科では詳しく調べられない等のことで〇〇病院に紹介状を出してもらう。 〇〇病院で診察した結果、骨折と診断され、手術の為入院することになる。 手術で左ひじに杭を入れ6週間固定することになる。その間は家庭保育で過ごしてる。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児クラス 人数 12 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 板の橋の側に職員を配置していれば防げた事故 (ソフト面)改善策 マニュアル、各自持っているハンドブックを用いての会議を行う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎朝 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎朝 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 都度 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 いつも使用していた橋だったが年齢によっては危険である (ハード面)改善策 板の橋の撤去 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 板の橋の側に介助する職員を配置していなかった (環境面)改善策 板の橋を渡る際は職員が側で介助をするべきだった -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]他の子と一緒でいつも通り活動していた 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児を挟んで他の子の後ろにいた。落ちる瞬間を見ている。前にいた職員は落ちた後泣き声で気づく 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 日頃から渡っていた板の橋だったので大丈夫だろうと思ってしまった (人的面)改善策 ヒヤリハットの再確認(反省を踏まえて職員で話し合いする)予期せぬ事故もあり得る。どんな怪我でも軽視せず子どもの顔色、怪我の状況を把握、経過観察する。職員個人やクラス単位(怪我)の対応を行わず園の責任者(必要に応じて)への報告をし園全体(1人ひとり)の意識として考えていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 板の橋の両端が固定されておらず、橋の下が草むらになっていて整備されている場所ではない。2歳児が日頃から渡っていたとの事だが、補助なしで渡るには危険である。園内に、他に固定されてない遊具として使用しているものがあれば整備するよう指導。併せて、年齢、園児に適した活動をするよう指導。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048258 データ提供元データ番号 2024_1822 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06