事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日は遠足で、普段は利用していない大きい公園に行っていた。園児は2歳児~5歳児まで23名。職員は保育士、看護師、管理者合わせて6名。大型遊具で活動していたところ、ローラー滑り台までの登り口付近で階段を登ってきた園児と階段踊り場付近で立ち止まっていた園児が混み合い、立ち止まっていた方の園児が別のロープ状の登り口から転落。転落後、引率の看護師から園に連絡があり、顎を裂傷しているが意識はあるとのことだったので、近隣の小児科に依頼し受診。小児科への連絡と同時に園児の保護者に連絡し、事故があったことを報告。受診の同意を得た。受診先の小児科にて意識はあるが、念のためにと●●病院への紹介状を記入いただき、園長と看護師が付き添い、●●病院を受診。保護者の同意を得てCT検査等を行い、顎関節を骨折していたことが判明し、当該園児は経過観察のためそのまま入院となった。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 16.企業主導型保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 23 クラス構成 - 2歳児 7
- 3歳児 7
- 4歳児 4
- 5歳以上 5
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ー 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 顎関節骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 ― -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12回/日 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 ― 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48回/日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ― -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段行き慣れた公園ではなく遠足で少し遠い公園に行っており、保育者も遊具の危険性を把握しきれていなかった。また、園児の身体能力等を鑑み、遊べる子どもと遊ぶのが難しそうな子どもを分けて活動させる等の対策を取れておらず、大人数が1つの遊具で遊んでいた。 (環境面)改善策 遠足等を行うときは必ずチェックリストを用いて危険個所の洗い出しを行い、園児一人ひとりの発達に合った遊びを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]― 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]― 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]― (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該公園の遊具は、推奨年齢が明示されており、事前の下見等により危険性の把握は可能であったと思われる。日常的に利用していない場所等については、事前の下見等を行い、あらかじめ危険箇所等を確認すること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038586 データ提供元データ番号 2022_156 初回掲載年月日 令和5年3月8日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11