事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 室内にて制作活動を行い終えた後に、策で区切られたボール遊びのエリアに移動。入った際にボール遊びを喜び、気分が高まっている様子で走ってエリアに入る。ボールに乗るように転倒し、足を床で打つ。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 16.企業主導型保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 11 クラス構成 - 0歳児 8
- 1歳児 2
- 2歳児 1
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右足脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2~3回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ー (ソフト面)改善策 保育士の配置を、制作に2名ボール遊びに2名だったが制作を1名にして、ボール遊びの方に保育士を多くつけておくとより良かったと思う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 使用前 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ー (ハード面)改善策 玩具の点検は毎日行っているが遊具や施設の点検は不定期なため、点検の頻度を決める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 気分が高まった本児の気持ちをそのままで遊びの移行をしてしまった (環境面)改善策 室内を走ると危険であることを知らせていくとともに、はしゃぐ気持ちを受け止めつつも少し落ち着いてボール遊びに移行できるよう声をかけるべきであった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]隣でボール遊びをしていたお友達の様子を見ており、早くボール遊びがしたかった様子で、制作を終えてボール遊びができる事を喜んでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]同じ空間にはいたがすぐに手の届く範囲に職員がいなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]全体的な動きを見ていた職員や小さい子の相手をしていた職員がいた。配置は分担できていたが手が届かなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ボール遊びのボールの数が多めに出ていた。 (人的面)改善策 制作活動をしていた保育士とボール遊びをしていた看護師が交代するなど、ボール遊びの方に多くの保育士を付けておくとよかった。ボールを多めに準備していたが、多めに出さずにもう少し床が見えるように減らしておくとよかった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 玩具は必要なものだけを使用し、不要なものは都度片付けて、安全な環境づくりが必要。また、児の人数だけではなく、児の様子(感情や動き)に合わせた職員の配置を行うことにより、急な事態にも早急に対応できる体制を整える必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038738 データ提供元データ番号 2022_308 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11