事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午睡明け、保育室に戻って午睡袋をカゴにしまった後、カゴが普段置かれている場所とは違う場所にあったため、本児がいつもの場所へ戻そうとカゴを両手で持って移動(目の高さ)。その際、足元がよく見えず、通り道にあった巧技台の上で巧技台から降りる時に足を滑らせ前方に転倒。床に落ちたカゴの縁に前歯をぶつける。すぐに口腔内を確認。出血はなかったが、前歯2本が奥に引っ込んでいた。患部を氷水で冷やすと同時に保護者に連絡、歯科医院を受診する。レントゲンを撮り、前歯2本が外傷性亜脱臼しており、左側前歯は、歯根破折で折れた状態だったため、ワイヤーで固定となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 28 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 とくになし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 上顎前歯左右A外傷性亜脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 必要に応じて )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 巧技台が危険物という認識はなかった (ソフト面)改善策 巧技台は座って使用する以外は危険物と認識し、未使用時は所定の位置へ片付ける -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 巧技台が滑りやすいか検証したが特に問題がなかった (ハード面)改善策 とくになし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの歩く動線上に障害物となるようなものがあった (環境面)改善策 子どもの歩く動線上に障害物となるものが無くなるよう、巧技台の配置を変え、環境を見直す -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもの場所へカゴを戻そうとカゴを両手で持って移動した(目の高さ)。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]保育士1は、泣いている園児の対応に当たろうと移動中。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育士2はおやつの配膳、保育士3は、手洗い場の子どもの見守り (人的面)その他要因・分析、特記事項 安全を確保するための注意喚起が不十分だった (人的面)改善策 巧技台が出ているときは巧技台の位置を子どもへ伝え注意喚起する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもが何か大きな物を持ち手がふさがり、足元が見えない状態は、特にバランスを取りづらく転びやすいことを念頭に、足元への注意喚起や障害物の撤去等、必要に応じて安全に移動ができるよう対応していただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039261 データ提供元データ番号 2022_831 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11