事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午睡時に遊戯室へ移動する際、走って違う部屋へ行った園児を追いかける。園児と遊戯室へ戻る際、保育者が園児を両脇に2人抱っこをしていた。遊戯室に着き、下ろそうとした時にバランスを崩し、床で顔を打つ。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 18 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 歯の脱臼の疑い(上前歯2本)
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故予防に対する職員の意識をさらに上げていく必要がある。 (ソフト面)改善策 クラスの園児の様子をヘルプに入る職員にも伝えておく。事故予防に対する話し合いを定期的に実施する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)改善策 危険な箇所、特に注意が必要な場面を全職員で共有しておく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 部屋の移動をする際の園児の誘導の仕方、見守り体制の見直しが必要である。 (環境面)改善策 保育室からの飛び出しがないように、環境面を見直す。園児にもくり返し約束や指導をしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]午睡前に気の合う園児と興奮している様子だった。午睡をするために遊戯室に移動する際、遊戯室とは逆の方向に走っていった。 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]走っていく園児を追いかけ、抱いて遊戯室まで戻ってくる。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]普段あまり3歳児クラスに入ることがなく、園児の動きに慣れていないところがあった。 (人的面)改善策 園児の動き、一人一人の特性を職員間で共有し、保育をする。何かあった時に声をかけ合い、職員間で連携を取りながら保育をする。園児に対して優しく丁寧に関わることを常に意識する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 2名体制で保育をしているが、当日は1名保育士が欠席のためサポート保育士が保育に携わっていた。子どもの様子やクラスの特徴など把握した上で子どもに接するよう注意を促した。また二人の子どもを一度に抱えたことで怪我が起きたと考えるので、場に応じた適切な対応を再考するよう指導した。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039641 データ提供元データ番号 2022_1211 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11