事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 1歳児室にて合同保育中。午後6時14分頃に保護者が迎えに来たため、保育者が本児に声をかけ部屋を出て玄関にいた保護者の元へ向かった。保育者は後をついて行ったが、玄関に向かう途中で他の保護者に声を掛けられ立ち止まったため、本児は1人で保護者の元へ向かった。保護者に会った本児は保育者の方へ走って戻って来たが、その際に廊下で遊んでいた降園済みの園児にぶつかり転倒した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 7 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 1
- 2歳児 0
- 3歳児 3
- 4歳児 3
- 5歳以上 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 本来は保育室入り口まで保護者に来てもらい、子どもを引き渡すフローになっていたが、、玄関に子どもを行かせてしまった。今後は保育室入口での受け渡しを徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1回/月 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1回/月 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 1回/日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 担当職員がインターフォンの子機を保育室に置いたままにしていたため、先の保護者対応中にドア開錠のために保育室に戻り、そこで対象児にお迎えを伝えてしまった。 (ハード面)改善策 インターフォン子機は受け渡し担当職員が保護者対応中も持ち歩くようにする -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 保護者への受け渡しは、子どもだけで保護者の元に行かず、保育者が必ずついて行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 対象児に特に変わった様子はなかった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 玄関にいる保護者のところに対象児が向かったが、ついていた保育者は他の保護者に話しかけられ、途中で立ち止まってしまった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 事故発生時、廊下には担当職員のみ。残り3名のうち、1名は保育室で見守り、1名はトイレの片付け、1名は事務所で帳票作成を行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当職員は他児の保護者に子どもを引き渡し後に連絡事項伝達途中で対象児の保護者が帰ってきたことを対象児に伝えてしまった。 (人的面)改善策 保護者一人ずつ連絡事項伝達と子どもの引き渡しを行い、平行して複数の対応はしない。重なった場合は前の対応が終わるまで待っていただき、子どもだけが保護者のもとにいくことが無いようする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生要因の分析と改善策について、保育園に本社のマネージャーが入り行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039970 データ提供元データ番号 2022_1540 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11