事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前8時50分頃、クッキングの活動時、保育士が傍に付き、気を付けて対応していたが、一瞬目を離した瞬間に包丁で左中指先を切ってしまった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 10 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 切る 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左中指挫滅創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 加配対象児ということもあり、包丁を握っている間は手を添え続ける必要があった。 (ソフト面)改善策 今回の事故を含め、怪我が起こるたびに職員間で状態を確認し何ができたか、反省点は何かを振り返るようにしている。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(5)回/週 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 包丁は子ども用包丁であったが、刃は切れやすいものであった。 (ハード面)改善策 刃の種類をより安全なものに変更可能か検討する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 包丁を使う時は必ず保育士が目を離さず見守り、配慮の必要な子は手を添えながら危険のないように経験させていく。 (環境面)改善策 包丁を使うクッキングには慣れていないので、包丁の危険性を十分に知らせていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]クッキングは特別行事であるため、喜んで参加していた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]傍に付き、気を付けて対応していたが、一瞬目を離した瞬間の出来事であった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]クッキングの切削の時で、少人数保育包丁3人ピーラー3人ベンチで待機4人 (人的面)その他要因・分析、特記事項 配慮の必要な児童であるため、安全確保の徹底が必要であった。 (人的面)改善策 今回の事故を職員間で振り返り包丁を使用する危険性の意識を高め、再発防止に努めていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント いつ、どのような場面で事故が起こるかわからないという認識を持った上で、環境整備や保育することが重要である。要因分析内容を職員間で共有し、再発防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039673 データ提供元データ番号 2022_1243 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11