事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日、園内において、本児を椅子に座らせ再度足の状態を確認したところ、腫れていることに気づき保冷剤で冷やす。すぐに●●整形外科を受診、レントゲン撮影後シーネ固定、●●病院を紹介される。明日の午後、受診予定。 【翌日】 ●●病院受診。受診時:手術不要とのこと。ギプス固定で様子見、帰宅。帰宅後:病院から連絡があり、後日、再受診となる。 【後日】 ●●病院にて再診の結果、手術が決まり当日、手術し入院1泊。術後、翌日に退院。全治2か月、ギプス固定3週間。術後10日後に●●病院受診。骨はまだ2本ともくっついていない。ギプスが外せる日の目途はたっていない。術後3週間後に●●病院受診予定。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 16.企業主導型保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 55 クラス構成 - 0歳児 2
- 1歳児 12
- 2歳児 22
- 3歳児 11
- 4歳児 8
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右脛骨腓骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 普段から登り下りを楽しんでいるお山で発生した。 (ソフト面)改善策 保育者の配置や声掛け。子どもの状態をよく知っている保育士が補助する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 お山での遊び方に気を付ける (ハード面)改善策 お山の周りに物がないか、着地時の確認。砂山の高さを低くし、頂上の平らな部分の面積を広げる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊び慣れている場所での遊びでも十分に気を付ける。 (環境面)改善策 お山の高さの確認や年齢にあった遊びの見直し。個々の運動能力を十分に見極め、安全第一の援助をする。日頃から、準備体操の時間を設け怪我をしにくい体づくりを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]走り回ったり、ジャンプしたりしていた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]目も手も届く距離にいたが、事故が発生してしまった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]各クラスの園児の傍で遊びを見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段から、お山付近でのかけっこやジャンプについて気を付けて見守っていく。 (人的面)改善策 今一度、保育者間で配置の確認を行なう。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント こいのぼり掲揚式とあって、子ども達もいつもより気持ちが高揚している場面であったと思います。遊びなれている場所であっても、イベント時など、さらに気を配っていく必要があると考えます。保育者の配置と合わせて、お互いの声かけもさらに密にしてほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041402 データ提供元データ番号 2023_1103 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11