事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:25 3歳児同士のひも引き対決が始まる為、保育者に誘導されながら指定された線に並んでいた。保育者が「位置について」と声をかけたところで本児がフライングスタートをしそのまま床に躓いて転倒し痛みを訴える。保育者Bと共にその場を離れ部屋の隅で痛みを訴える箇所(肘)の視診をする。腫れや傷など見られなかったが念のため冷凍タオルで冷却する。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 45 クラス構成 - 2歳児 8
- 3歳児 12
- 4歳児 13
- 5歳以上 12
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 下肢ややX脚(母親も気にされており、今回受診時に医師に確認していた。) -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故発生時対応研修を行う。本児の動向を見守りながら補助を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 団体で競争する遊びなどを行う際には、友だちとの間隔を十分に持てるようにスペースを確保する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 個々のお子様の様子や運動能力を十分に見極めたり、職員同士で共有しながら援助が必要だと判断したら「まだスタートじゃないよ」「待っててね」など都度声掛けを行いながら活動を行う。また、お子様の身体能力や年齢に合わせた遊びを提供する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]施設内でひも引きをしようとしていた 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]子どもたちを線の前に誘導していた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]ひも引き対決の見守りをしていた (人的面)改善策 ひとりひとりの子どもの特性を考慮し、集団遊びや運動遊びの際には保育者が本児の傍についたり活動の様子を見守りながら関わりを行っていく。活動の内容や流れを職員同士で共有・再確認しながらお子様の様子の見守りを行っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 団体で遊ぶ際には、友達との間隔を十分に保てるようにスペースを確保するなど改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047236 データ提供元データ番号 2024_800 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06