事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:28 坂マットを登って頂上に達した際、段差で足を踏み外し、壁に顔をぶつけ背中が反り返った体制になった。目をつむって、反応がなかったため、床に寝かせて肩をたたいて前を呼ぶと目がうっすら開いた。 10:29 声があがらず、泣くこともなかったので呼吸をしていないと判断し、胸部圧迫をすると「くっ」と口から音がして泣きはじめた。 10:30 意識は戻ったように見えたが、念のため救急車を要請した。 10:35 救急隊員が到着し、心拍数と意識確認をおこなった。 10:48 救急車内で待機中に保護者へ連絡。●●医療センターへ向かうことを伝え、搬送。 11:00 病院到着。外傷の確認、手足の動きを診てもらう。一時的に意識を失ったかもしれないが、現状の動きを見ると異常ないと診断を受ける。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 1歳児クラス 人数 8 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 意識不明 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 なし
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児が坂マットで遊ぶ前に、異年齢児が遊んでいた。その際に、坂マットの頂上に設置してある台を動かして遊んでいたが遊び終えた後、台を元の高さに戻さなかったため、通常より低くなっていたことに気づかなかった。 (ソフト面)改善策 特に子どもの活動が活発になるコーナーには常に保育士を配置し、室内環境の安全確認を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 常に (ハード面)その他要因・分析、特記事項 坂マットと頂上に設置していた台に段ができていた。 (ハード面)改善策 坂マットと頂上に設置している台に段差ができないように設置する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 坂マットと頂上に設置していた台に段ができていた。 (環境面)改善策 坂マットと頂上に設置している台に段差ができないように設置する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]普段から、坂マットを上り下りして遊ぶことを好んでいた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]他児の機嫌が悪く泣いていたので少し離れたところで抱っこしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]1人は他児にお茶を提供していた。もう1人は新入園児のお迎え対応をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員配置的には基準以上だったが一瞬、子どもを守る目線が足りていなかった。 (人的面)改善策 子どもの安全を守るための目線が確保できない場合にお茶の提供を優先しない。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 年齢に応じた安全な環境であるか適宜確認し、十分な見守り体制の中で遊ばせるようにする。また、施設、遊具等の安全点検を定期的に行ない、緊急時の救命対応が今回のように迅速に行えるよう、引き続き訓練を行うこと。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047340 データ提供元データ番号 2024_904 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06