事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 いつも通り笑顔で登所。9:50から10:00過ぎまで朝のおやつを食べた後、2名の児童はテラスに出て遊ぶ。その様子を室内より見たいため、当該児童も窓枠付近でつかまり立ちをして眺めていた。その後、移動を試み手を放し、その時に少し外側に大きく回り倒れ込む。すぐに抱き上げたが、泣き止まず。抱っこからも降りようとしない。降ろそうとすると激しく泣き、30分程度続いたため足をつけてみると右足だけつこうとしなかった。 認可・認可外 認可外 施設・事業所種別 その他の認可外保育施設 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 4 クラス構成 - 1歳児 1
- 2歳児 3
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 右足首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 つかまり立ちは可能なレベル。つかまれば立位保持可能であった。児童の身体的能力を過大評価。 (ソフト面)改善策 完全に歩行できるようになるまでは保育士が付き添う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 24 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 テラスで遊んでいる児童を室内の窓越しにつかまり立ちの状態で見ていた。サッシなど建具のぐらつきや不安定さは認めず。 (ハード面)改善策 自分自身での転倒であったが、今後見守りを強化してまいります。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 転棟状況より骨折を伴うような大きな事故予測は出来なかった。 (環境面)改善策 完全に歩行できるようになるまでは保育士が付き添う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]外を見ようとしていた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]おやつの片づけしていたため、手が届かなかった。 他の職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]サッシ越しに見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 いつもの状況(つかまり立ち)と思い、骨折に至る転倒とは予測できなかった。 (人的面)改善策 完全に歩行出来るようになるまでは保育士が付き添う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故を未然防止できるよう、できる限り、子どもの行動を予測して、職員で子どもの動きをしっかりと把握し、事故防止により一層努めてほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048207 データ提供元データ番号 2024_1771 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06