事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 学級活動を終え、給食前の排泄の時間であった。本児が個室に入りドアを閉めようとした時に、同級生がドアを閉め、手を挟んだ。その直後に保育教諭が痛がる本児に気づき、患部を確認し、水や熱さまシートで冷やす。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左環指末節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 排泄に促す際に、通常、トイレ出入り口付近に職員がつくようにしているが、給食準備と学級活動の片付けと並行して行ったため、目を離す時間が生まれた。 (ソフト面)改善策 子どもが2カ所以上に分かれて行動する際には、職員同士で声かけや伝達を行い、それぞれの職員が見守る体制をつくる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 その他 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通り落ち着いて、トイレに行った。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]活動の片付けに時間を要し、トイレの配置につくのが遅れた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]活動の片付け、給食の準備、それぞれの業務をしていて見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 トイレ内が混雑していた。 (人的面)改善策 職員同士で声かけや伝達を確実に行う。また、ゆとりをもった保育内容や時間配分を心がけ、トイレへの促し方や動線を工夫する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学級活動の片付けと給食準備を3名の職員が並行して行っており,園児の動きを把握し見守る職員がいなかったことが怪我の原因である。複数で保育している場合は,自分の分担と他の職員の動きを把握し,死角となる場所はないか,園児だけで過ごしている場所はないか,職員同士で連絡を取りあう必要がある。また,時間にゆとりの無いなか怪我が起きており,時間に余裕をもった保育計画をお願いしたい。ドアで指を挟むことは予想されやすいので,見守りとともに園児へ注意喚起をし,安全に過ごせる環境を用意することも必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047365 データ提供元データ番号 2024_929 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06