事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前8時40分登所。健康状態特に問題なし。午前中の活動が終わり給食前の排せつ後,手洗いをしようと蛇口に手を伸ばした際,蛇口がついている面(ステンレス)に左手小指付近をぶつけてしまう。保育士1名が排せつ介助ですぐ側にいたが咄嗟の動きで防ぐことができなかった。本児のまわりには2~3名ほどの園児がいたが順番に並んでおり,押したり引っ張ったりはされていない。本児は痛みで泣き出し,ぶつけた場所を指差し保育士に伝える。右手は握れるが左手は握れない,患部に多少の腫れがみられた。祖母に連絡。当日の勤務地が遠方ですぐに迎えは難しいとのこと。午前中の診療時間が終了間際だったので患部を冷やして様子をみる。午睡明けも痛み・腫れが変わらず残っていたことから,保育士2名と病院受診。レントゲン撮影により骨折との診断を受ける。患部を固定し1週間後再受診となる。薬の処方はなし。●/● 受診(2回目)レントゲン撮影。骨がついてきている状況。●/● 受診(3回目)レントゲン撮影。だいぶくっついているが,まだ完治ではない。●/●頃 再受診(4回目)予定。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児クラス 人数 12 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左手小指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 基準以上の配置がされており受傷時も保育士が近くにいた -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 床面も濡れておらず特に滑る要素はなかった。 (ハード面)改善策 今後も床面が濡れていないか,危険なものが落ちていないか確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 3歳児数名が手洗い場にいたが順番に部屋に戻っており混雑はしていなかった。 (環境面)改善策 手洗い場が混雑しないように配慮する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]本児は目に入ったものに気持ちが向きやすい傾向がある。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の近くで対象児を含む数名の排せつ介助をしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]3歳児保育室に戻った園児を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 近くにいる友達と話をしていると手元に意識が向かないことがあると考えられる。 (人的面)改善策 一人一人の特性を把握し,他のことに気が向かないような声かけなど配慮していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の発生を予防するための組織体制や特性に応じた子どもへ対応等を要す。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047479 データ提供元データ番号 2024_1043 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06