事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 いつもよりホールを拡張して遊んでいた。(1歳児8人,2歳児11人,保育士6人)壁に沿って子どもたちが座り,保育士も側につき,玩具の説明,約束事を確認して遊び始める。(午前10:00)本児は走ってトンネルをくぐりに行く。近くに他児はいなかった。保育士もトンネルの出口に向かうが,ハイハイで出てきたところでバランスを崩し,顔から転んで泣く。抱き上げるとすぐ泣き止み,落ち着いたので,歯を触って確認する。何もなっていない様子。また遊び始め,しばらくすると他児とトラブルになる。いつもより長泣きするので,もう一度歯を触って確認。(午前10:30)歯茎に血がにじんできたため,医務室で,所長,主査にも見てもらう。触っても痛がらず,少し動くような気もしたが,出血もそれ以上なかった為,様子を見て保育を続行する。給食は痛がることもなく,良く食べる。 ●日(午後4:50)迎え時,母に怪我の状況を保育士が伝え謝罪。様子を見てもらうよう伝える。 (午後6:20)母より,歯科を受診したと電話あり。歯がぐらついていたためボンドで固定する。神経の状態を見るため,1か月後に受診予定。給食は2日ほど柔らかい物にしてほしいと希望があり,柔らかい物を提供する。●日(午前8:15)朝,父が来たため,状況を伝え謝罪。給食の対応の内容についても伝える。経過観察中。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 19
      クラス構成
      • 1歳児 8
      • 2歳児 11
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 左前歯のぐらつき
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)改善策 基準以上に配置がされており受傷時も保育士が近くにいた
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 トンネルはたくさんの児が入ると中が見えにくい。
      (ハード面)改善策 一人しか中に入っていなかったが,たくさんの児がいるときは,順番にするなど遊び方を伝える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 説明後,一番に走って行った本児の後を追ってコーナーに着く形になってしまった。
      (環境面)改善策 座っている児につく保育士,先にコーナーにつく保育士,全体を見渡す保育士に分かれるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]走ってトンネルに行く。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]本児を追いかけてトンネル出口に向かう。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]各コーナーの子どもの様子を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児は乳児の時のハイハイの仕方が気になり,療育に通っていることもあり,体の使い方がうまくないところがある。
      (人的面)改善策 家庭でも転びやすいとの事で,特に気をつけて見ていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 集団活動中での事故であり,再発を防止するための職員同士の連携や子どもの特性に応じた対応など事故リスク軽減のための取組を要す。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047495
    データ提供元データ番号 2024_1059
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06