事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 遊戯室で発表会の器楽の練習を終え保育室に戻る時、廊下にて持っていたウッドブロックを他児と鳴らし合った際、耳元で鳴った大きな音が原因で耳鳴りに繋がってしまった。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 32
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 その他
      負傷・傷害部位 頭部
      診断名 急性音響外傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ウッドブロックを耳元で鳴らした場面を見る事ができなかった。
      (ソフト面)改善策 子供たちへ正しい楽器の扱い方の周知が足らなかった。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 子ども同士が耳元でウッドブロックを鳴らすという事を予測できなかった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 予測ができていなかった。
      (環境面)改善策 子ども同士の危険に繋がる楽器の扱いを予測するべきだった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]耳を気にする場面を確認できなかった。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]先頭で誘導をしていて気づけなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]演奏終了後の移動の際傍にいられなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 全ての子どもの動きを視野に入れながら誘導べきだった。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 楽器の正しい使い方を伝えていくとともに、人体の大切な箇所についても知らせ、子ども達の安全意識を高めていってほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047999
    データ提供元データ番号 2024_1563
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06