事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●/● 小走りで部屋を移動している際、前から歩いてきた子と衝突し、バランスを崩して転倒した。 17:10 転倒したため、保育室内で様子をみる 17:30 患部に腫れがみられたため、看護師に見せる。看護師が冷却する。(20分間) 17:50 母親がお迎えに来たため、怪我の経緯と謝罪を行う(整形外科の診療時間が終了しているため、夜間救急での受診も検討したが、自宅で様子を見ることに決まる。明日も腫れがみられるようであれば園から受診することとした。) ●/● 7:40 腫れと内出血がみられたため、受診を決定。レントゲンの許可をいただく。 10:10 ●●整形外科クリニックを受診。骨折と診断される。ギブスはせず、部屋の中でも靴を着用し、激しい運動は避けるようにとの指示あり。 1週間後に再受診とのこと。 ●/● 園より看護師付き添いで受診。特に変化はなし。引き続き激しい運動は避ける。 ●/● 担任と母親で再受診。新しい骨が出来て来ているとのこと。次回はお盆明け●/●に再受診。 ●/● ほぼ完治。念のため1ヶ月後に診せてほしい、とのこと。 ●/● 問題なし。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児クラス
      人数 9
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 骨折(左足小指付根部分)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 普段より動きの激しい児であり、保育室内を走る傾向がみられていた。また、水分補給、コーナー遊び等で、それぞれの子どもたちが激しく動くことで動線が交錯した。保育者は各コーナーで対応していたため、本児が走っていることに気付くのが遅れてしまった。
      (ソフト面)改善策 室内は歩いて移動することを丁寧に伝えていくと共に、コーナーの配置を変更し、子どもたちが交錯そない環境をつくる。保育者は、子どもの動きを予測し、衝突等を未然に防げるようにしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 48
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 48
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 コーナー保育の設定場所に検討が必要。
      (環境面)改善策 子どもたちの動きが交錯しない環境を工夫する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ブロックで作った車や電車を用いて遊んでいた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]水分補給の準備をしながら、対象児を気にかけてはいたが、走り出したことに気付くのが遅れた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当していたコーナーにいた子どもたちを順次水分補給に促していたため、対象児が走り出したことに気付けなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 子どもの動きを予測する。視野を広く、子どもたちの動きを把握できる場所に自分が動く。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 下記のとおり指導、助言する。 ・保育中、常に全員の子どもの動きを把握し、職員間の連携を密にして子どもたちの観察の空白時間が生じないようにする。 ・職員の安全意識に対して事故マニュアルの周知を徹底し、保育にあたる。 ・総合的な環境等を鑑み子どもの行動を予測した保育を行う。 ・子ども一人一人の特性を理解して保育にあたる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_048312
    データ提供元データ番号 2024_1876
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06