事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 【児童】 椅子に座り机上の積み木で遊んでいた。その後、積み木を3つ重ね両手に持ち立ち、振り返って進もうとした際、隣の椅子につまずき転倒してしまう。倒れた瞬間に口を押さえ泣いていた。つまずいた椅子か持っていた積み木か床のいずれかにぶつけたと思われる。 【保育士】 他児とままごとコーナーで片づけを手伝っていたため、転んだ瞬間を確認できなかった。顔には外傷はなくすぐに押さえていた口を確認し、口の中を見ると出血が確認できた。右上乳中切歯歯茎から出血がみられた。保育士はままごとコーナーで他児と一緒に片づけをしていたため、約1m程離れた本児が転倒した時に止めることができなかった。傷の確認後、すぐに園長に報告する。園長も出血箇所を事務所で確認する。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児クラス 人数 13 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 口腔内損傷(打撲)
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 玩具を持ったまま席を立ち、椅子があることに気付かず進もうとした。 (ソフト面)改善策 席を立つ際には、椅子をしまってから玩具を持ち片付けるように声をかけていく。椅子は出しっぱなしにならないよう気を付けていく。まわりの様子をよく見て状況を把握する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 240 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 144 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 椅子が3つ並んでいて歩きにくかった。 (ハード面)改善策 椅子が3つ並んでいる時は転倒しやすいことを予測し見守り、必要でなくなった時には片づけるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 玩具を持って立つ前に転倒の危険性があることを声がけできなかった。椅子があることの危険性を予知できなかった。 (環境面)改善策 転倒の危険を事前に予測し、声をかけていくようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]手に積み木を持っていた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他児とままごとコーナーで片付けを手伝っていたため、転んだ瞬間を確認できなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の片づけを手伝っていた為、転んだ瞬間を確認できなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士が他児とままごとコーナーで片付けを手伝っていたため、転んだ瞬間を止められなかった。 (人的面)改善策 他児の片づけを手伝っていても全体のこどもの様子を確認していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 対象児の動きを見ておらず、危険を予測できなかったために防ぐことのできなかった事故と推測する。保育中どんな場面においても、不慮の事故が起こりうることを想定し保育にあたる。常にこどもの様子をよく観察し、危険防止のための環境設定をこまめに行ってもらう。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048334 データ提供元データ番号 2024_1898 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06