事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00 夕方の戸外活動で、病院中庭に遊びに行く。中庭を散策中にベンチに登り、バランスを崩して転落し、後頭部を打ち泣く。 保育士が抱いてすぐに保育園に帰園し、怪我の状態を確認する。 本児は落ち着いて泣き止んでいたが、少々赤くなっており、アスファルトに後頭部を打った状況を考え、脳神経外科を受診する。 17:20 レントゲンで後頭部の骨折が疑われた為、別の病院を紹介されCTを撮る。脳内の出血は見られなかったが念のため1日入院をする。 症状:頭蓋骨骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時00分頃 発生場所 近くの病院の中庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 0,1歳児 人数 17名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置は基準を満たしており、経験年数のある保育士が子どもについていた。発生時は、すぐに帰園して状況説明をし受診をすることができたが、誰かが見ているという思いが油断に繋がってしまったと考える。 (ソフト面)改善策 職員の配置基準は満たしていたが、余裕のある人数配置ではなかった為、戸外活動と室内活動のバランスを考えて保育をしていくようにする。他クラスの保育士の人数も把握しながら、十分な保育士の配置が整えるよう園全体の保育を見直していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 1歳児が遊ぶ場所として適切だったかの問題があり、公園の広さと子ども・保育士の人数の割合やアスファルトのある場所に配慮して保育を行うべきだった。 (ハード面)改善策 乳児の遊ぶ公園の現状を再確認し、公園選定をしていく。公園の広さを考え、事故の発生しやすい遊具の確認をしてから遊ぶようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 当日、年長児のお泊り会ということもあり、職員全体がバタバタしていたように感じる。保育士同士の声の掛け合いも少なかった。 (環境面)改善策 行事等で慌ただしくなる状況を作らないようにし、活動内容に無理のない保育を行っていく。見ている範囲の場所から離れる時には、保育士同士声の掛け合いを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 全員保育士の免許を取得しており、経験年数も多い保育士がそろっていた。しかし、その安心感から油断に繋がっている。 ― (人的面)改善策 子ども一人ひとりの遊びをよく見ながら、危険な行動が伴わないか判断しながら保育をしていく。 子どもの発達の現状をクラスの担任だけではなく、園全体で把握していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・今後、園外保育に出かける場所が子どもの年齢、人数及び保育士数をふまえた場合、適切であるかを判断して安全な保育をおこなっていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031116 データ提供元データ番号 H28_2016_280 初回掲載年月日 平成28年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11