事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 夕方、異年齢児(3、4、5歳児クラス)の保育室でコーナー遊びを楽しんでいた。積み木で遊んでいたが、ふいに立ち上がり、身体を回転させたところ、バランスを崩し、傍にあった机の側面に左目尻が当たった。腫れがあったため、保護者に連絡し、眼科を受診。眼科にて、視力検査、傷の診察を受けたところ、眼球は異常なし。目尻の傷は消毒をした。視力検査の結果、左右の視力に差があり、目元が机に当たったことが影響しているかどうかわからないが、経過観察が必要となり、継続して受診することとなった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 19
      クラス構成
      • 3歳児 6
      • 4歳児 6
      • 5歳以上 7
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等)
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 眼球打撲、網膜振盪症
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。
      (ソフト面)改善策 マニュアル有り、研修実施、職員配置基準も満たしているため特になし。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 48
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 48
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 施設、遊具、玩具の安全点検も定期的に行っているため特になし。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 7.その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 自由遊びのコーナーの間隔が狭い。
      (環境面)改善策 コーナーの間隔を広くするため、机の位置を変更した。机の角、側面に保護テープを付けた。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]積み木で遊んでいたが、次の遊びに移行しようとしていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]傍で積み木のコーナーを見守っていたが、当該児童がバランスを崩した時には手が届かず支えられなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]降園する児童の保護者対応をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童の行動を予想できていなかった。
      (人的面)改善策 児童の行動を予測し、事前の声かけや環境の改善を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回は不慮の事故であるが、園の振り返りにもあるように、机の間隔が広ければ防げた可能性もあるため、安全が確保できるような環境の設定を心がけ、再発防止に努めていただきたい。また、夕方の降園の時間帯は、お迎えや引継ぎ等があり見守りが不十分になることもあるので、事故が発生した際に的確な判断、対応ができるよう、全体を把握し、職員が連携をとりながら安全な保育を実施していただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041285
    データ提供元データ番号 2023_986
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11