事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:45 登園した際は普段と変わらない様子であった。 10:57 他児が食器棚の上にあるセロハンテープを使うためセロハンテープが、棚の上に乗った状態で手を伸ばして使用する。テープを引っ張った際セロハンテープの台が落下し、本児の足指に落ちる。テープのカッターで指を切っていることを確認し、看護師に確認してもらう。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 20 クラス構成 - 2歳児 5
- 3歳児 7
- 4歳児 8
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 切る 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右第三足趾骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危険予知が不足していた。 (ソフト面)改善策 危険予知を事故やケガが起きた際の見守りカメラの映像を使用して危険予知トレーニングを行う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 日常的に実施 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 セロハンテープが高さ1メートルの棚の上にあった。使用していた子どもの目線よりも10センチほど高く落下する予測が立てにくかった。 (ハード面)改善策 該当の棚の上には落下した際に怪我につながる可能性のあるものは置かないことを徹底する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 セロハンテープを子どもの目線より高い状態で使用していた。 (環境面)改善策 子どもの目線以上の高さに落下した際に怪我の可能性があるものは置かないことを徹底する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]製作活動をしている他児に興味を持ち作業を覗き込んでいた 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]近くの距離で他児の呼びかけに反応していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]対象児から距離のある状態で他児と関わっていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 棚の上のセロテープが落下する恐れがあることや落下直前の状態に気づくことができていなかった。 (人的面)改善策 危険予知を事故やケガが起きた際の見守りカメラの映像を使用して危険予知トレーニングを行い、危険予知力の向上に努める -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント セロテープ台を置いている場所が悪く、事故発生につながった。 セロテープ台を安全な場所に配置するとともに、例えば高さがない場所に配置して固定しておくなど、使い方についても考えてもらいたい。 また、その他にも落下の危険性があるものがないか今一度確認し、必要に応じて見直しをしてもらいたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042204 データ提供元データ番号 2023_1905 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11