事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 6月●日15:30 屋外活動 小学校内グラウンドで外遊び保育開始。児童17名を支援員2名が対応。室内保育は児童2名を支援員1名が対応。15:45 当児童が校内グラウンドのS字型遊具の下をくぐる時に、遊具を固定するボルトに頭をぶつけた。泣き出したので近くにいた支援員が帽子を取りケガの様子を確認。頭部を損傷しており、外傷・出血を確認する。16:00 応急処置をするために当児童を抱き抱え学童保育所へ連れ戻る。清浄綿・ガーゼを当てて出血の様子を見ながら、保護者へ連絡を取りお迎えを依頼をする。16:05 父親がお迎えに来たため、受診をお願いする。頭部を負傷したため、教頭・担任の先生に状況を報告。6月●日12:35 母親へ電話で受診結果を確認し、3針縫合したと報告を受ける。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 19 クラス構成 - 学童 19
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 特にないと思われる。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 頭部 診断名 頭頂部打撲・創傷(3針縫合)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 随時 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故発生について職員間で情報共有を行い、再発防止に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 随時 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 随時 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 随時 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 随時点検を行っているが、支援員全員と危険個所等の情報共有に努める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 外遊び前に児童へ声掛けをして事故防止を図る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]他児童と遊具の周りを走りまわって遊んでいた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]見守り中、遊具の下に潜っていたことを確認していた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の場所で他児童の遊びを見守っていた。 (人的面)改善策 再発防止に向け、発生に至るまでの声掛けと事故発生後の対応等について、支援員間で共有し検証する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学校管理下にある設備であっても、使用前に学童保育所で十分に安全点検を実施し、設備の使用方法や状態等について定期的に管理者と情報共有するよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046518 データ提供元データ番号 2024_82 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06